マークで学ぶSDGs学校でみつかるマーク
発売日:2021年2月
- ページ数
- 36p
- ISBN
- 978-4-593-10202-0
- 著者情報
- 蟹江 憲史(カニエ ノリチカ)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ代表。日本政府SDGs推進円卓会議構成員、内閣府自治体SDGs推進評価・調査検討会委員など、SDGs関係を中心に多くの政府委員を務める。国際連合大学サステイナビリティ高等研究所の非常勤教授も兼任。SDGs策定過程から国連におけるSDGs設定に参画し、研究と実践の両立を図る
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商品説明
今、世界中が協力している、「だれも置き去りにしない」世界をつくる目標のことです。世界には、さまざまな問題をかかえ、困っている人々がいます。人々を守ることは、地球の環境を守ることにもつながります。自分ひとりでは達成できると思えないような目標も、子どもから大人まで、たくさんの人やモノ、しくみと、直接的・間接的につながることで、だれでも実現できるのです。この巻では、学校で見つけられる、さまざまな場所やモノについているマークを紹介しています。そのマークには、それぞれ、いろんな意味やメッセージがこめられています。マークをヒントに、そのモノとSDGsとのつながりを考えみてましょう。
SDGsには17の目標がありますが、範囲が多岐にわたるため、なかなか具体的に理解することが難しいところがあります。この本では、身近なところで見かけるさまざまなマークを見開きで紹介し、それがSDGsのどの目標とリンクしているかを解説。身近なことからSDGsを学ぶことができるシリーズです。この巻では、学校でみつけられるマークとして、「非常口マーク」「ベルマーク」「キッズデザインマーク」などを紹介。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
軽い気持ちでページを開いたら、意外に知らないマークが多いことに驚きました。ましてやそのマークの意味、SDGsとの関わりなど考えることもなかったので、恥ずかしくなりました。身近にある物たちについているマークの意味、SDGsとの関わりに、もっと関心を持たなければいけないと反省させられました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- ほるぷ出版
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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