ぴぽん
発売日:2021年2月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-7902-5424-9
- 著者情報
- 内田 麟太郎(ウチダ リンタロウ)
福岡県生まれ。『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん賞、『うそつきのつき』(文溪堂)で小学館児童出版文化賞、『くじらさんのーたーめならえんやこーら』(鈴木出版)で日本絵本賞受賞
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商品説明
子どもの感性にぴったり。ふしぎな言葉と絵。
ぴぽん ぴ ぴぽん。ふしぎなことばとリズムにのって、丸や三角、四角になみ線、いろんな形が現れた! やわらかい音、はじけた音、多彩な色と形が子どもの感性を刺激する絵本です。初めて内田麟太郎さんが絵を描いた話題作。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
内田麟太郎氏が、初めて絵を描いた絵本とあって、即買い(2021年のこと)しました。内田麟太郎氏と言えば、「おれたち、ともだち!」シリーズ(偕成社)が有名ですが、「がたごと がたごと」(童心社)、「うそつきのつき」(文溪堂)、ワニぼうのこいのぼり(文溪堂)、行事絵本シリーズ「十二支のおはなし」(岩崎書店)など、多岐にわたってお話を書かれています。さて、この絵本はどんなお話なんだろう…まず、題名が「ぴぽん」。絵は黄色い楕円と黒い小さな丸。で、大体想像がつきました。不思議なことばが、一言二言。絵も単純。ことばのリズムに合わせて、絵が仕上がっていく?これは!人の顔!で…鬼の顔!?と、思ったら・・・!びっくり!!弾けた絵に驚かされました。私は、「ぱぽーん」の絵が好きです。遊びがいっぱいで楽しくなります。いろんな感性が磨かれるように感じるので、私はまだ、読み聞かせする機会がありませんが、小さいお子さんへの読み聞かせにおすすめします。まだまだ知られていないので、もっと多くの人に目に留まりますように。(多夢さん 60代・兵庫県 女の子23歳)
商品詳細
- シリーズ名
- たんぽぽえほんシリーズ
- 出版社名
- 鈴木出版
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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