ダチョウはアホだが役に立つ
発売日:2021年3月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-344-03766-3
- 著者情報
- 塚本 康浩(ツカモト ヤスヒロ)
1968年京都府生まれ。京都府立大学学長。獣医師、博士(獣医学)、ダチョウ愛好家。大阪府立大学農学部獣医学科卒業後、博士課程を修了し、同大学の助手に就任。家禽のウイルス感染症の研究に着手する。同大学の講師、准教授を経て、2008年4月に京都府立大学大学院生命環境科学研究科の教授となり、2020年、同大学学長に就任。1998年からプライベートでダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」でダチョウの主治医となる。2008年6月にダチョウの卵から抽出した抗体から新型インフルエンザ予防に役立つ“ダチョウマスク”を開発した。マスク以外にもダチョウ抗体をもとにがん予防から美容までさまざまな研究に取り組んでいる
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商品説明
新型コロナと闘うダチョウ抗体で経済効果700億円!?ハーバード大学やアメリカ陸軍も注目!鳥を愛しすぎる博士のドタバタ研究記。
新型コロナと闘うダチョウ抗体で 経済効果700億円!?
ハーバード大学やアメリカ陸軍も注目、
鳥を愛しすぎる博士のドタバタ研究記
著者TV出演で話題沸騰!
「情熱大陸」「ガイアの夜明け」「激レアさんを連れてきた。」出演で大反響を巻き起こした「ダチョウ博士」こと塚本康浩氏。
新型コロナウイルスを不活性化する「ダチョウ抗体マスク」開発者だ。
だが子ども時代は鳥の飼育と動物の解剖に熱中し、
吃音にも悩まされて小学校高学年まで不登校だった。
おかげでひらがなの「え」もあやしい始末……。
そんな鳥好き少年はいかにして世界を驚かす研究をする
「ダチョウ博士」となったのか?
ダチョウ抗体の開発から最新研究のこと、ダチョウの生態、
ダチョウ博士の生態まで楽しくわかる科学エッセイ!
●世界に先駆けて新型コロナ抗体精製に成功
●アメリカ陸軍もダチョウパワーに驚いた
●普通のマスクではできない「予防」ができるわけ
●キック力を甘く見ると大人でも泣かされる
●小4でひらがなが怪しかった塚本少年
●花粉症、歯周病、iPS細胞……抗体利用法は無限大
●恐竜からあまり進化していない面白さ
●ダチョウってどんな鳥? そのすごさとアホさ
●絶品の目ン玉を舐めてみてほしい
●研究の前に立ちはだかるダチョウの凶暴さ
●アトピー性皮膚炎の症状がなぜ緩和するのか
●薄毛に悩む方は早めにお試しを
●歓楽街で「夜の獣医」に
●新型コロナウイルスに立ち向かうダチョウパワー
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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