最後の相棒
発売日:2021年4月
- ページ数
- 398p
- ISBN
- 978-4-16-791676-3
- 著者情報
- 永瀬 隼介(ナガセ シュンスケ)
1960年、鹿児島県生まれ。週刊誌記者を経て独立。フリーのジャーナリストとして、主に犯罪ノンフィクションを手掛ける。2000年、初の小説『サイレント・ボーダー』を発表
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商品説明
迷宮入り寸前の殺人事件の捜査本部に、突如現れた本庁組織犯罪対策部のベテラン刑事・桜井。この「伝説のカリスマ捜査官」に導かれ、新米刑事・高木は新宿・歌舞伎町を舞台にした命がけの麻薬捜査にのめり込んでいく。やがて高木は歌舞伎町で起こる様々な事件の鍵を握る桜井のネタ元に肉薄するが…。
圧倒的な実力と覚悟を持つカリスマ刑事・桜井の後を追い、闇社会と関わりつつ頭角を現した新人刑事・高木。「刑事にも守るべき家族がある」という組対課刑事・洲本とともに、暴力団幹部が惨殺された事件の謎を追うが――。
(単行本『凄腕』改題)
新宿・歌舞伎町を舞台に展開される命がけの麻薬捜査で、暴力団幹部殺人事件の真相に迫る。
刑事たちの生き様が熱い本格警察エンタテインメント。
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 な48-6 歌舞伎町麻薬捜査
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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