9割の社会問題はビジネスで解決できる
発売日:2021年6月
- ページ数
- 348p
- ISBN
- 978-4-569-84913-3
- 著者情報
- 田口 一成(タグチ カズナリ)
株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役社長。1980年生まれ。福岡県出身。早稲田大学卒業後株式会社ミスミ(現・ミスミグループ本社)を経て25歳で独立。ボーダレス・ジャパンを創業。様々な社会問題をビジネスで解決する同社は、「グッドデザイン賞」「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞。個人としても、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」や日経ビジネス「世界を動かす日本人50」などに選出されている
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商品説明
貧困、難民、過疎化、人種差別、耕作放棄地、フードロス、地球温暖化…。世界15カ国40社日本を代表する社会起業家の実践本。
貧困、難民、過疎化、人種差別、耕作放棄地、フードロス、地球温暖化……
社会問題を解決するビジネス(ソーシャルビジネス)しかやらない会社、ボーダレスグループ。
著者が2007年に創業した同社は、いまや世界15カ国で40の事業を展開し、従業員は約1500名、グループ年商は55億円を超える(2021年4月現在)。
その大きな特徴は、「自分はこんな社会問題を解決したい」という志を持った起業家が集まる「社会起業家のプラットフォーム」であること。「40の事業」はそれぞれが独立した株式会社で、「40人の社長」がいる。
こうして各社が独立経営を行いながらも、資金やノウハウをお互いに提供し合う、相互扶助の仕組み「恩送り経営」は、2019年にグッドデザイン賞(ビジネスモデル部門)に選ばれ、2020年にはカンブリア宮殿でも紹介されるなど、各方面から注目を集めている。
そこで第1章では、ソーシャルビジネスを次々と生み出す同社独自の仕組みを、第2章ではそれらがどういう試行錯誤の中で生まれてきたかを紹介。後半の第3章・第4章では、40の事業を立ち上げる中で培ってきた「社会問題をビジネスで解決するためのノウハウ」を一挙公開する。
「日々忙しく働いているけれど、自分の仕事は本当に社会を良くしているんだろうか?」
そんなモヤモヤを抱えながら日々仕事を頑張っている、全てのビジネスパーソン必読!
※お届け日が変更になりました
5月21日→6月1日
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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