介護サービス組織の連携と経営
発売日:2021年2月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-7710-3441-9
- 著者情報
- 大平 剛士(オオヒラ ツヨシ)
1986年大阪府生まれ。2009年同志社大学政策学部卒業。2011年同志社大学大学院総合政策科学研究科前期博士課程修了。社会医療法人大道会入職(本部管理部経理課、森之宮病院地域医療連携室、本部管理部人事課主任)。2014年同志社大学大学院総合政策科学研究科一貫制博士課程転入学(社会人大学院生)。2018年社会医療法人大道会退職。2019年同志社大学大学院総合政策科学研究科一貫制博士課程修了、博士(革新的技術・経営)。同志社大学研究開発推進機構及び政策学部特別任用助手
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商品説明
介護の現場と経営に有効な、「連携」を求めて。介護職や施設・事業所による介護サービス組織の連携は本当に効果があるのか?経営学の視点から、これからの介護サービスと連携のあり方を提示する。
介護の現場と経営に有効な、『連携』を求めて
介護職の離職やストレス、介護サービス施設・事業所のケアの質や効率性に専門職やチーム、組織間の連携はどのような効果をもたらすのか?訪問・施設の介護経営に与える連携の効果を統計的手法による実証分析をもとに検証し、効果的な連携のあり方を提示する。
目次
は じ め に
第I部 介護サービス組織の連携と経営に関する問題意識と先行研究のレビュー
第1章 介護サービス組織が抱える問題と解決策としての連携
第2章 介護サービス組織における連携
第3章 介護サービス組織における連携効果
第4章 介護サービス組織の組織構造
第5章 介護サービス組織の連携と経営に関する先行研究の限界と分析枠組み
第II部 介護サービス組織の連携が経営に与える影響の検証
第6章 介護サービス組織の連携が経営に与える影響の検証に用いる方法
第7章 介護職の連携が職務満足や身体的・精神的ストレス、職場継続意思に与える影響の検証(分析1)
第8章 介護サービス組織の連携がケアの質の管理に与える影響の検証(分析2)
第9章 介護サービス組織の連携が効率性に与える影響の検証(分析3)
終章 介護サービス組織の連携が経営に与える影響の検証に関する結論
あ と が き
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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