新型コロナワクチンを打つ前に読む本
発売日:2021年3月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-910364-07-0
- 著者情報
- 森下 竜一(モリシタ リュウイチ)
大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学寄附講座教授。昭和62年大阪大学医学部卒業、米国スタンフォード大学循環器科研究員・客員講師、大阪大学助教授大学院医学系研究科遺伝子治療学を経て、平成15年より大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学寄附講座教授(現職)。日本血管認知症学会理事長、日本抗加齢医学会副理事長、日本抗加齢協会副理事長、日本遺伝子治療学会副理事長など各学会の理事を務めるほか、内閣官房健康医療戦略本部戦略参与(本部長菅義偉内閣総理大臣)、大阪府・大阪市特別顧問を務める。過去に、知的財産戦略本部委員(本部長小泉純一郎内閣総理大臣)、内閣府規制改革会議委員・規制改革推進会議委員(安倍晋三内閣総理大臣諮問会議)、2025大阪・関西EXPO具体化検討会委員など公職を多数歴任。日本で大学発バイオベンチャーとして初めて上場したアンジェス株式会社創業者で、現在新型コロナウイルスに対するワクチン開発を目指している
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商品説明
新型コロナウイルスとはいったい何なのか?感染しないために、免疫をつけるためにはどうすればいいのか?仕組みはどうなっているのか?日本初、大阪発のワクチン開発者が、わかりやすく解説!
日本初、大阪発のワクチンの開発者が新型コロナウイルスワクチンについて解説。新型コロナウイルス感染症とはどんな病気なのか? その恐ろしさに続き、ワクチンを理解するために必要な免疫の知識に続き、大きく分けて4種類ある新型コロナウイルスワクチンのメリット・デメリットを紹介します。
たとえば、日本人が最初に打つことになるファイザー社のワクチンはアメリカFDA発表の資料では1日か2日ですが、15パーセントの人が38度以上の発熱をしています。そのため、会社や医療機関で集団接種をする場合は、ローテーションなどを組み、計画的に接種する必要がある、などなど。
今後さまざまなワクチンが認可されていきますので、もしかしたら、来年以降は打つワクチンを自分で選択ができるようになる可能性もあります。その中で出てくるのは、日本人が日本人の健康を守るためには国産ワクチンの必要性です。
さらに、新型コロナウイルスに感染しないため、ワクチンの有効性を高めるための免疫力の付け方を解説。
ワクチンは16歳以上の日本人全員が打つのが理想ですが、接種する前に、本書を読んで、ワクチンについてもっと知りましょう。
やみくもに怖がるのもダメですが、知識なしに安心をしてしまうのも禁物です。
目次
第1章 新型コロナウイルス感染症は非常に怖い病気だ
第2章 新型コロナウイルスとどう向き合えばいいのか
第3章 体を守ってくれる免疫について知ろう
第4章 新型コロナウイルスワクチンにはそれぞれメリット・デメリットがある
第5章 正しい知識を得て、ワクチンを打つ必要がある
第6章 日常生活から免疫力をアップさせよう
商品詳細
- 出版社名
- かや書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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