地図でスッと頭に入る三国志
発売日:2021年3月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-398-14460-7
- 著者情報
- 渡邉 義浩(ワタナベ ヨシヒロ)
1962年生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科史学専攻修了。早稲田大学文学学術院教授。専攻は中国古代思想史。文学博士
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商品説明
黄巾の乱から赤壁の戦い、三国時代の終焉まで各国勢力と武将の動きが一目でわかる!“くらべて楽しむ三国志”など三国志を深掘りするコラムも読みごたえ十分!
数多の武将たちが群雄割拠し、栄枯盛衰の理の元、散っていった三国志。はるか昔の、しかも他国の歴史であるにも関わらず、日本ではマンガやゲームなど多くの作品の題材となり、どの世代も魅了している。本書では、三国志のなかでも重要な出来事や戦いを図説。なぜその土地が重要だったのか?その戦いがなぜそこで起こったのか?地図とともにみれば、三国志の本当の姿が見えてくる。また、正史としての三国志、物語としての三国演義の比較、マンガや映画など人気作品を分析したコラムも三国志ファン必見!
[内容:目次より一部抜粋]
1章・曹操の華北制覇
黄巾の乱:太平道の指導者・張角が信徒を率いて蜂起! 群雄割拠の時代が幕を開ける
虎牢関の戦い―陽人・大谷の戦いと?陽の戦い
呂布追討:呂布に徐州を奪われた劉備、曹操と共に呂布を討つ ほか
<コラム:くらべてわかる三国志>董卓の死、曹操・劉備・孫権の人物像
2章・荊州を巡る争い
劉備の離反:曹操の後背をつくも撃退された劉備
劉備と諸葛亮:荊州にて不遇の日々を送る劉備、諸葛亮と出会う
赤壁の戦い:業火が曹操軍の水軍を焼き尽くした三国志史上最大の戦い ほか
<コラム:くらべてわかる三国志>三顧の礼、諸葛亮VS.周瑜の角逐、関羽の単刀赴会、張飛の最期
3章・諸葛亮の北伐
曹丕の南征:弱体化した呉を狙うも敗退し、蜀呉同盟復活の契機となる
街亭の戦い:目をかけていた武将の失態によって最重要拠点を失った諸葛亮
合肥新城の戦い:諸葛亮の北伐に呼応した呉の失態 ほか
<コラム:くらべてわかる三国志>三顧の礼、諸葛亮VS.周瑜の角逐、関羽の単刀赴会、張飛の最期
終章・三国時代の終焉
蜀の滅亡:厭戦機運の高まる職に雪崩込み、成都を強行軍によって占領した魏軍
魏の滅亡:司馬家に乗っ取られた魏、禅譲によって晋に取って代わられる
呉の滅亡:暴君・孫晧の悪政に付け込んで5路より晋軍が侵攻
晋の崩壊:外戚権力の強い晋、八王の乱により崩壊し、南北朝時代へ ほか
目次
序章 三国志とはなにか?(『三国志』と『三国志演義』―三国志といっても正史と演義のふたつが存在する
日本人と三国志―江戸時代に始まる日本の三国志ブーム ほか)
第1章 曹操の華北制覇(漢末の動乱―朝廷内で宦官と官僚の争いが激化!後漢王朝が衰退の一途をたどる!
黄巾の乱―太平道の張角が信徒を率いて蜂起!群雄割拠の時代が幕を開ける ほか)
第2章 三国時代のはじまり(劉備の流浪―曹操の後背を狙うも撃退された劉備、荊州の劉表を頼る
三顧の礼―荊州にて不遇の日々を送る劉備、諸葛亮と出会う ほか)
第3章 諸葛亮の北伐(曹丕の南征―弱体化した呉を狙うも敗退し、蜀呉同盟復活の契機となる
南中の反乱―劉備没後の混乱を突いた反乱を鎮圧し、蜀は国力を強化する ほか)
終章 三国時代の終焉(公孫淵の反乱―遼東で独立を画策した公孫氏の末路
司馬懿の権力掌握―魏宮中のライバル曹爽を出し抜き、司馬懿が魏の実権を握る ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 昭文社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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