万葉の旅うた
発売日:2021年3月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-623-09101-0
- 著者情報
- 上野 誠(ウエノ マコト)
奈良大学文学部教授。第12回日本民俗学会研究奨励賞、第15回上代文学会賞、第7回角川財団学芸賞、第20回奈良新聞文化賞、第12回立命館白川静記念東洋文字文化賞受賞
花村 えい子(ハナムラ エイコ)
1959年、貸本漫画「別冊・虹」に『紫の妖精』を発表してデビュー。以来、少女漫画界を代表する漫画家として、今日まで精力的に作品を発表しつづける。2007年、フランス国民美術協会(SNBA)サロン展覧会に招待作家として参加、特別賞受賞。日本漫画家協会名誉会員
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商品説明
遣唐使・遣新羅使・防人の歌!令和2年12月に亡くなられた花村えい子先生の絶筆『万葉の旅うた』。叙情豊かなやさしい絵と、わかりやすい解説で、「日本のこころと言葉」を味わう!小学生から楽しめる!万葉集の絵本。
万葉集の歌を、絵ものがたりと、万葉文化の第一人者によるわかりやすくたのしい解説で贈る好評シリーズ第4巻。前半部分では「遣唐使の旅」のものがたりが、花村えい子氏の叙情ゆたかな絵とともにまず綴られる。つづく後半では、歌の意味や背景を、上野誠氏の監修により紹介する。天皇の行幸、遣新羅使、遣唐使、防人の歌から、当時の時代背景やくらし、旅のくるしさ、せつなさ、人を思う心を読みとき、日本のこころと言葉を自然に味わう一冊。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私は浪人時代、市民大学講座に通っていました。そこで万葉集の講義があり、大好きになりました。この本はとてもわかりやすく、万葉集の魅力を教えてくれます。私はこれまで万葉集を45年近く読んでいますが、ひじょうに共感できるところがいっぱいありました。万葉集は日本最大の古典として現代にいたるまで広く愛読されています。ほんとに素晴らしいことだと思います。(水口栄一さん 60代・大阪府 )
目次
絵本 唐への旅立ち
遣唐使って、なに?
遣唐使は命がけの任務だったの?
遣新羅使って、知ってる?
防人って、なに?
防人と大伴 家持
万葉びとの旅とは?
聖武天皇はなぜ大仏をつくったの?
資料編
歌さくいん・さくいん
商品詳細
- シリーズ名
- 万葉集から学ぼう日本のこころと言葉
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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