今だから知りたいワクチンの科学 効果とリスクを正しく判断するために
発売日:2021年3月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-297-12001-6
- 著者情報
- 中西 貴之(ナカニシ タカユキ)
1965年山口県下関市彦島生まれ。山口大学大学院応用微生物学修了。総合化学メーカー宇部興産株式会社で1991年より新規医薬品の研究に従事、2011年より環境安全部門、製品安全部門を経て現職は品質統活部門
宮坂 昌之(ミヤサカ マサユキ)
大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授。1947年長野県生まれ。京都大学医学部卒業、オーストラリア国立大学大学院博士課程修了。金沢医科大学血液免疫内科、スイス・バーゼル免疫学研究所、東京都臨床医学総合研究所等を経て、大阪大学医学部教授、同大学大学院医学系研究科教授等を歴任。2007〜2008年日本免疫学会会長。医学博士・PhD
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商品説明
2021年2月14日、ファイザー社の新型コロナウイルスワクチン製造販売が特例承認されました。
日本でも、ついにワクチン接種の段階に突入です。
世間は「ワクチン」一色ですが……けっきょく「ワクチン」って一体なに?
「感染症対策の切り札!」
「みんなで打って、集団免疫を獲得しよう」
という報道が流れる一方で、
「インフルエンザと同様で型が違えば効果なし」
「医療利権の温床」
といった意見もチラリホラリ。
一体なにが正解で、なにが不正解だろう?
ここはひとつ立ち止まって、ワクチンというものを見つめ直してみたほうが良さそう。
というわけで誕生したのが『今だから知りたいワクチンの科学』。
難解になりがちなワクチンの話を、できる限り簡単に噛み砕いてみました。
冷静に、客観的に、かつ科学的にワクチンを解説。
新型コロナウイルスワクチンはもとより、ワクチンの歴史や種類、近い将来実現しそうなワクチン技術についても、ふれてみました。
ワクチンを正しく知って、その効果とリスクを見極めよう。
目次
第1章 ワクチンとは
第2章 作用のしくみから見たワクチンの働き
第3章 予防目的から見たワクチンの種類
第4章 ワクチンの歴史
第5章 SNSの誤解を解く
第6章 ワクチンの未来
商品詳細
- シリーズ名
- 知りたい!サイエンス 144
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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