しんぱいせんせい
発売日:2021年5月
- ページ数
- 62p
- ISBN
- 978-4-333-02845-0
- 著者情報
- 北川 チハル(キタガワ チハル)
愛知県生まれ。保育士を経て絵本と童話の世界へ。おはなしライブや親子の絵本タイムを応援する活動にも取り組んでいる。『チコのまあにいちゃん』(岩崎書店)で2003年児童文芸新人賞受賞。『ふでばこから空』(文研出版)で2019年ひろすけ童話賞、児童ペン賞童話賞受賞
大野 八生(オオノ ヤヨイ)
千葉県生まれ。園芸の好きな祖父のもと、子どもの頃から園芸に親しむ。植物に携わる様々な仕事を経て庭をつくる仕事へ。造園会社退社後、イラストレーターと造園家として活動
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商品説明
人見知りのたつやと心配性のしんぺい先生が、初めての遠足に出かけます。そこで起きた小さな事件が、2人を変えていきます。先生と1年生、新米2人のさわやかな成長物語。小学校低学年向け。
たつやの担任の先生は、新米教師のしんぺい先生。「大丈夫かいなあ」が口癖の、大の心配性。たつやは密かに「しんぱいせんせい」と名付けた。しゃべらないたつやを、いつも先生は心配そうに見守る。その視線を、たつやは息苦しく感じていた。そんなある日、遠足で訪れた動物園で、しんぱい先生の大失敗が元になって、たつやの心が大きく動いた……。
先生、そんなに心配ばかりしないでええんやで。「大丈夫かいなあ」は、もういらん――。
新1年生と新米教師が互いに成長する姿を爽やかに描きます。新学期、遠足シーズンに最適な一冊。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館のおすすめコーナーで見つけました。少人数の学校で、1年生のクラスの担任になった新米先生のお話。とにかく心配性でいつも「だいじょうぶかなぁ」と呟いている先生。人見知りのひろくんとも、時間をかけて心を通わせていきます。大野八生さんの優しいイラストが、お話とぴったりあっていました。親としてはもうちょっとしっかりした先生の方がいいなぁと思うのですが、子どもからしたら、こんな先生とのやりとりの方が思い出に残るんでしょうね。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子17歳、女の子14歳、男の子12歳)
※お届け日が変更になりました
4月21日→5月6日
商品詳細
- シリーズ名
- おはなしみーつけた!シリーズ
- 出版社名
- 佼成出版社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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