しゃにむに写真家
発売日:2021年2月
- ページ数
- 301p 図版16p
- ISBN
- 978-4-7505-1686-8
- 著者情報
- 吉田 亮人(ヨシダ アキヒト)
1980年宮崎県生まれ。滋賀大学教育学部障害児教育学科卒業後、タイで日本語教師として1年間勤務。帰国後小学校教員として6年間勤務。2010年より写真家として活動開始。広告や雑誌を中心に活動しながら、作品制作を行い国内外で高く評価される。日経ナショナルジオグラフィック写真賞2015・ピープル部門最優秀賞など受賞多数
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商品説明
「今の仕事をこのまま続けるつもり?」妻の一言が僕の人生を変えた。教員から一転、国内外で絶賛される写真家が生まれるまで。
いしいしんじさん推薦!
「ろうそくの灯を手のひらに包むような読書。ことばにも、写真と同じように、吉田さんのなかの「人間の光」が、さやかに溢れだしている。」
「今の仕事をこのまま続けるつもりなの?」??妻の一言が僕の人生を変えた。
バングラデシュのレンガ工場や皮なめし工場の労働者、ふたり暮らしの老女と青年??〈働く人〉や〈生と死〉をテーマに撮影し、国内外で注目されている吉田亮人。
しかし、もともと写真家を志していたわけではない。
妻の一言から教員という仕事を捨て、無謀にもこの道を選んだ。
専門的に学んだことのない男が、右も左もわかないまま踏み出し、挫折し、傷つき、そして国際的に評価を受けるようになるまでの10年を振り返る。
??「働くとは何か」「生きるとは何か」について考えた渾身の一冊。
(304頁+写真 16頁)
目次
1 写真家になる(始まり
選択
願い ほか)
2 大切な出会い(ただならぬ出会い―矢萩多聞さんのこと
Brick Yard
パリフォト ほか)
3 写真をおくる(老女と青年
悲しみ
向き合う ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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