田中裕明賞 第11回

発売日:2021年2月

  • 田中裕明賞 第11回
  • 田中裕明賞 第11回
ページ数
110p
ISBN
978-4-7814-1356-3

¥550 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

選考経過報告
 第11回田中裕明賞の選考会は、8月15日の午後1時よりあたらしい選考委員(佐藤郁良、関悦史、高田正子、高柳克弘の各氏)によって行われました。新型コロナウイルスによる感染を避けるためにリモート会議による選考会となりました。
 選考委員は、あらかじめ良いと思われるものに3点、2点、1点をつけてもらい上位3位までを決めてもらいます。
 その結果、生駒大祐句集『水界園丁』6点、藤本夕衣句集『遠くの声』5点、藤永貴之句集『椎拾ふ』5点、松本てふこ句集『汗の果実』4点、藤田哲史句集『楡の茂る頃とその前後』3点、諏佐英莉句集『やさしきひと』1点という結果となりました。
 4人の選考委員のつけた最高点がそれぞれことなり、佐藤郁良選考委員は句集『椎拾ふ』、関悦史選考委員は句集『楡の茂る頃とその前後』、高田正子選考委員は句集『遠くの声』、高柳克弘選考委員は句集『水界園丁』と評価が分かれました。
 午後1時から途中に2度ほどの10分間の休憩をとる以外は、午後6時までほぼぶっ続けで、応募句集ひとつひとつに丁寧に向き合い評した結果、句集『水界園丁』の受賞ということになりました。
 佐藤選考委員より、『椎拾ふ』とのダブル受賞ということを視野にいれてもという提言もありましたが、やはりひとつの句集にしぼるということになり、また、完成度の高い句集よりも、これまでにない新しいものに挑戦しているものということで、『水界園丁』の受賞ということになりました。

目次

発表
自選三十句
候補作品
選考経過報告
選考会

商品詳細

出版社名
ふらんす堂
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ