桜宵 新装版
発売日:2021年3月
- ページ数
- 291p
- ISBN
- 978-4-06-520808-3
- 著者情報
- 北森 鴻(キタモリ コウ)
1961年山口県生まれ。駒澤大学文学部歴史学科卒業。’95年『狂乱廿四孝』で第6回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。’99年『花の下にて春死なむ』で第52回日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門を受賞した。2010年1月逝去
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商品説明
妻の死から一年。警察官の神崎守衛は、遺品の中から手紙を見つける。三軒茶屋のビアバー“香菜里屋”に、妻は「最後のプレゼント」を用意したという。マスター工藤が振る舞う炊き込みご飯は、妻のそれと同じ味。感傷に浸るも、料理の名を聞き愕然とする―(表題作)。連作短編の名手が紡ぐ、大人のミステリー!
今夜もグラス片手に、謎解きに耳を傾けて。
ビアバー《香菜里屋》のマスター工藤に託された、
妻から夫への「最後のプレゼント」とは――。
連作短編ミステリーの金字塔!
解説 中江有里
妻の死から一年。警察官の神崎守衛は、遺品の中から手紙を見つける。
三軒茶屋のビアバー《香菜里屋》に、妻は「最後のプレゼント」を用意したという。
マスター工藤が振る舞う炊き込みご飯は、妻のそれと同じ味。
感傷に浸るも、料理の名を聞き愕然とする――(表題作)。
連作短編の名手が紡ぐ、大人のミステリー!
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 き41-11 香菜里屋シリーズ 2
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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