教育判例で読み解く憲法「第2版」
発売日:2021年1月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 234p
- ISBN
- 978-4-7620-3052-9
- 著者情報
- 柳瀬 昇(ヤナセ ノボル)
日本大学法学部教授。1977年4月神奈川県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、大学院法学研究科前期博士課程修了、大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学。修士(法学)・博士(政策・メディア)(慶應義塾大学)。信州大学専任講師、准教授、駒澤大学准教授、日本大学准教授を経て、現職。カリフォルニア大学バークレー校客員研究員。憲法学専攻
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
法制度の改正や新たな教育判例を補足して必要な加筆を行った。能動的な学修に対応して、自主的な調査活動やグループ討議のための「課題研究」を新設した。
目次
序 章 憲法判例の読み方
第1章 憲法の私人間効力―昭和女子大事件
第2章 公務員の人権―岩教組学力テスト事件
第3章 幸福追求権と新しい人権―東京学館高校バイク自主退学事件
課題研究1 法の下の平等とアファーマティブ・アクション
第4章 思想・良心の自由―麹町中学校内申書訴訟
第5章 信教の自由と政教分離―エホバの証人剣道実技拒否事件
第6章 表現の自由と検閲の禁止―第一次家永訴訟
第7章 集会・結社の自由―呉市立二河中学校事件
第8章 学問の自由と大学の自治―東大ポポロ事件
第9章 職業選択の自由―余目町個室付浴場事件
第10章 生存権の法的性格―学生無年金障害者訴訟
第11章 教育を受ける権利と教育権の所在―旭川学力テスト事件
課題研究2 公共政策の決定のあり方
第12章 国会・内閣―伝習館高校訴訟
第13章 司法権の限界―富山大学事件
第14章 財政・地方自治―吉川町幼児教室公費助成訴訟
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。