ヘビと船長 フランス・バスクのむかしばなし
発売日:2021年2月
- ページ数
- 〔31p〕
- ISBN
- 978-4-7764-0930-4
- 著者情報
- ふしみ みさを(フシミ ミサオ)(Cox,Paul)
1970年、埼玉県生まれ。上智大学仏文科卒業後、南仏エクサンプロヴァンスに留学。洋書絵本会社などを経て、フランス語、英語の児童書の翻訳を手がけるようになる
コックス,ポール(コックス,ポール)
1959年、パリ生まれ。両親はオランダ出身の音楽家。パリを拠点に、絵画、絵本、舞台美術、ポスター、広告など、活動は多岐にわたる。日本では、2006年に板橋区立絵本美術館の招待でワークショップを開催。ルミネのクリスマスや北陸新幹線の広告なども手がけた。絵本に『えのはなし』(ふしみみさを訳 青山出版社 ボローニャ国際児童図書展で受賞)がある
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商品説明
船長は、海辺にすむヘビに、やさしく声をかけました。「いのちは神さまのおくりものだ。たいせつに生きるんだよ」そんなある朝のこと。とつぜん、ヘビが船長に話しかけました。フランス・バスク地方に伝わる、ユニークなむかしばなし。
不幸が重なり船を失った心優しい船長に、ある日、ふしぎなヘビが話しかけてきました。ヘビの言うとおりに船を用意し、人を集め、海を越えた先で、起こった出来事とは……。フランス・バスク地方に伝わるものがたり。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
フランスの昔話です。不幸が重なり、船を失った船長が、不思議なヘビと出会い、旅に出るのですが、とても引き込まれるお話でした。ヘビが船長に次々と指令を出すんですが、その後の展開がとても面白いです。でも、途中ちょっとグロテスクな描写が。。絵はそうでもないんですが、表現が怖い。子供たちには刺激が強すぎたようで、もうこのおはなしはやめて、とのことでした。お話自体はとても面白いんですが、その点は注意が必要ですね。お子さんへの読み聞かせなら先に大人が一読してからの方がいいかなと思いました。(tori.madamさん 30代・大阪府 女の子7歳、女の子4歳)
商品詳細
- 出版社名
- BL出版
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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