覇権からみた世界史の教訓

中西輝政/著

発売日:2021年9月

  • 覇権からみた世界史の教訓
  • 覇権からみた世界史の教訓
ページ数
341p
ISBN
978-4-569-90127-5
著者情報
中西 輝政(ナカニシ テルマサ)
1947年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。ケンブリッジ大学大学院修了。京都大学助手、三重大学助教授、スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授を経て、京都大学大学院教授。2012年に退官し、京都大学名誉教授。専門は国際政治学、国際関係史、文明史。1997年『大英帝国衰亡史』(PHP研究所)で第51回毎日出版文化賞・第6回山本七平賞を受賞、2002年正論大賞を受賞

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商品説明

大英帝国、アメリカ合衆国、次に世界を制するのは?混迷する国際情勢を生き抜くヒントは歴史にあり!

"大英帝国、アメリカ合衆国、次に世界を制するのは?
混迷する国際情勢を生き抜くヒントは歴史にあり!

国と国というのは、お互い、平和な時でも、潜在的に「けんか」している状態なのです。これは、端的にいえば""アウトロー""の世界です。一つ間違うといきなり血が流れる世界なのです。それが合法的に正当性をもって成立しているのが国際社会の本質です。だからこそ、「友好」とか「親善」と言っていないといけないのです。ところが、日本人は、そう言っていると本当に友好的になれると思っています。しかし、国と国の間では、それはあり得ません。
(本文より抜粋)

◎パックス・ブリタニカの世界覇権と日本─幕末維新を直撃した英露「グレート・ゲーム」
◎世界覇権の文明史─アングロサクソンはなぜ最強なのか
◎パックス・ブリタニカと現代のアメリカ─トランプには真似できない大英帝国の支配術
◎共産主義が誘導した日米開戦 
◎覇権争いとしての米ソ冷戦─ソ連崩壊と「パックス・アメリカーナ」
◎米中対立の時代の日本人の生き方"

※お届け日が変更になりました
6月3日→9月中旬

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 な38-5
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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