スクラム実践者が知るべき97のこと

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ページ数
265p
ISBN
978-4-87311-939-7
著者情報
ヴァーヘイエン,ギュンター(ヴァーヘイエン,ギュンター)(Verheyen,Gunther)
2003年以来長きにわたってスクラムを実践。コンサルタントとして長年の経験を積んだのち、スクラムの父であるケン・シュエイバーとともに働き、Scrum.orgでプロフェッショナルスクラムの各種コースのディレクターを務めた(2013‐2016年)。現在は、独立のスクラム世話人として人や組織の支援をしている。1992年にアントワープ大学で電子工学の学位を取得し卒業。その後IT業界に入りソフトウェア開発に携わっている。アジャイルの旅は2003年にエクストリーム・プログラミングとスクラムとともに始まった。2010年にはある大規模企業改革の原動力となり、翌年にプロフェッショナルスクラムトレーナーとなった。2013年にコンサルティング会社を退職してUllizee-Incを設立し、ケン・シュエイバーの専属パートナーとなった。ケンとScrum.orgを代表して「プロフェッショナルスクラム」シリーズを指揮するとともに、プロフェッショナルスクラムトレーナーのグローバルネットワークの構築を推進した。Agility Path、EBM(エビデンスベースのマネジメント)、大規模スクラム用のフレームワークであるNexusの作成者の1人である。2016年以降、独立のスクラム世話人として、人をつなげ、文章を書き、講演をしながら、人間らしい職場を実現する旅を続けている。提供するサービスは15年の価値ある経験、アイデア、信念、そしてスクラムの観察結果をもとにしている。居を構えるベルギーのアントワープで仕事をしている

吉羽 龍太郎(ヨシバ リュウタロウ)
株式会社アトラクタFounder兼CTO/アジャイルコーチ。アジャイル開発、DevOps、クラウドコンピューティングを中心としたコンサルティングやトレーニングに従事。野村総合研究所、Amazon Web Servicesなどを経て現職。Scrum Alliance認定チームコーチ(CTC)/認定スクラムプロフェッショナル(CSP)/認定スクラムマスター(CSM)/認定スクラムプロダクトオーナー(CSPO)。Microsoft MVP for Azure。著書・訳書多数

原田 騎郎(ハラダ キロウ)
株式会社アトラクタFounder兼CEO/アジャイルコーチ。アジャイルコーチ、ドメインモデラー、サプライチェーンコンサルタント。認定スクラムトレーナー・リージョナル(CST‐R)/Scrum@Scale Trainer。外資系消費財メーカーの研究開発を経て、2004年よりスクラムによる開発を実践。ソフトウェアのユーザーの業務、ソフトウェア開発・運用の業務の両方をより楽に安全にする改善に取り組んでいる

永瀬 美穂(ナガセ ミホ)
株式会社アトラクタFounder兼CBO/アジャイルコーチ。受託開発の現場でソフトウェアエンジニア、所属組織のマネージャーとしてアジャイルを導入し実践。アジャイル開発の導入支援、教育研修、コーチングをしながら、大学教育とコミュニティ活動にも力を入れている。産業技術大学院大学特任准教授、東京工業大学、筑波大学、琉球大学非常勤講師。一般社団法人スクラムギャザリング東京実行委員会理事

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商品説明

アジャイル開発手法のなかで最もよく使われる手法の1つがスクラムだ。スクラムは、複雑な問題に取り組むためのシンプルなフレームワークであり、シンプルであるがゆえに実践には要所を押さえるスキルが必要になる。本書は、世界中で活躍するスクラム専門家が自らの経験と知見に基づいて執筆したエッセイ集である。スクラム適用の戦略、スクラムで進める上での戦術やパターン、さまざまな職種のコラボレーション、組織への影響などについて幅広い視点で紹介する。日本語版では、日本を中心に活動する実践者による10本の書下ろしを収録。

スクラムを実践してきた著名人が寄せたエッセイ集!
スクラムはアジャイル開発のフレームワークですが、その実装は組織やチームのレベルに応じて様々です。本書はスクラムの実践において、様々な課題に対処してきた実践者が自らの経験や考え方を語るエッセイ集です。フレームワークのルールや役割、戦略、またスクラムで使うべきパターン、現場での体験談など紹介し、またスクラムを仕事に適用したり、調整する方法について学べます。

目次

第1部 始め、適応、繰り返し
第2部 価値を届けるプロダクト
第3部 コラボレーションこそがカギ
第4部 開発の複数の顔
第5部 ミーティングではなくイベント
第6部 マスタリーは重要
第7部 人間。あまりにも人間
第8部 価値がふるまいを駆動する
第9部 組織設計
第10部 スクラム番外編
第11部 日本を中心に活動する実践者による10のこと

商品詳細

出版社名
オライリー・ジャパン
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:97 Things Every Scrum Practitioner Should Know

注意事項

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