徳川頼貞侯の横顔
発売日:2021年3月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-12-005420-4
- 著者情報
- 喜多村 進(キタムラ ススム)
1888(明治21)年、和歌山県生まれ。南葵文庫、南葵音楽図書館、和歌山県立図書館に司書として勤務。田山花袋、島崎藤村に師事した文学者でもあり、著書に長編小説『靄』(1922)、短編集『青磁色の春』(1927)、エッセイ集『紀州萬華鏡』(1936)など。1958(昭和33)年に死去
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商品説明
和歌山県出身の文学者であり、紀州徳川家「南葵文庫」や和歌山県立図書館の司書をつとめ、第16代当主・徳川頼貞侯の側近でもあった著者が、その天衣無縫な人物のありし日の姿をいきいきと今に伝える手記。林淑姫(日本近代音楽史研究)校註
和歌山県出身の文学者であり、紀州徳川家「南葵文庫」や和歌山県立図書館の司書をつとめ、第16代当主・徳川頼貞侯の側近でもあった著者が、その天衣無縫な人物のありし日の姿をいきいきと今に伝える手記。林淑姫(日本近代音楽史研究)校註
※お届け日が変更になりました
3月23日→3月下旬
目次
徳川頼貞侯の横顔
鳩巣を造る―ある図書館の崩壊
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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