飛鳥への招待

  • 飛鳥への招待
  • 飛鳥への招待
ページ数
333p
ISBN
978-4-12-005417-4
著者情報
今尾 文昭(イマオ フミアキ)
1955年生まれ。奈良県立橿原考古学研究所調査課長を定年退職後、現在、関西大学文学部非常勤講師など。専門は日本考古学

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「日本国」はじまりの地、飛鳥を知る・学ぶ・体感する。考古学・古代史・万葉学・民俗学などの第一線の研究者が、分野を超えて結集。最新知見をふまえ、「飛鳥の魅力」にせまる。

高松塚壁画発見以来、重要な遺跡の発掘が相次ぎ、歴史的景観の整備も進んだ飛鳥。また、『万葉集』の故地として、あらたな魅力を発信しつつある。読売新聞奈良版に足かけ三年にわたり連載された「飛鳥学」は、考古学・古代史・万葉学・民俗学など分野を横断した研究者の最新知見をわかりやすく紹介し、好評を博した。本書はその連載に加え、第一線の研究者による座談会、現地を体感する周遊紀行の三部立てで構成。飛鳥の魅力を一冊に凝縮した決定版ガイド。

目次

第1部 「飛鳥学」編―飛鳥学冠位叙任試験問題作成委員会(高松塚古墳 世紀の発見
唐か高句麗か、壁画のルーツをたどる
飛鳥 日本国誕生の記憶
小墾田宮 所在地はどこか?
仏教伝来 蘇我氏が受容 ほか)
第2部 座談会 古都飛鳥の百年、これからの飛鳥
第3部 周遊紀行―飛鳥見て歩き(飛鳥の宮都―宮殿・寺院を訪ねて
古墳をめぐる―終末期古墳を中心に
『万葉集』の風景―明日香の万葉故地探訪)

商品詳細

出版社名
中央公論新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ