伝える技術はこうみがけ! 読売KODOMO新聞・読売中高生新聞の現場から

新庄秀規/著 藤山純久/著

発売日:2021年3月

  • 伝える技術はこうみがけ! 読売KODOMO新聞・読売中高生新聞の現場から
  • 伝える技術はこうみがけ! 読売KODOMO新聞・読売中高生新聞の現場から
ページ数
196p
ISBN
978-4-12-005409-9
著者情報
新庄 秀規(シンジョウ ヒデキ)
1974年大阪府生まれ。北海道大学法学部卒。97年読売新聞東京本社入社。初任地は富山支局。2003年に東京本社社会部に配属。警視庁捜査2課担当、遊軍などの後、10年から読売KODOMO新聞創刊プロジェクトを担当。その後、読売KODOMO新聞、読売中高生新聞編集室、東京都庁クラブキャップなどを経て、17年に読売KODOMO新聞編集長に

藤山 純久(フジヤマ ヨシヒサ)
1976年山口県生まれ。上智大学法学部卒。2001年読売新聞東京本社入社。初任地は新潟支局。07年に東京本社社会部に配属。警視庁捜査1課担当などの後、10年から読売KODOMO新聞創刊プロジェクトを担当。13年からは読売中高生新聞創刊プロジェクトに参加。以後、20年3月まで読売中高生新聞の編集を担当する

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

学生や社会人に使えるノウハウが満載!

デジタル全盛期の今の時代に、子ども・若者向け新聞が売れているのはなぜか。創刊時から編集に携わる現役記者が、「わかりやすく」「面白く」伝えるにはどうするか。目を引くキーワードを散りばめながら、現場で培ったノウハウを公開する。小中学生はもちろんのこと、大学生、社会人が文章を書いたりプレゼンをするときに参考になる内容です。

目次

第1章 分かりやすさとは?(「分かりやすさ」の正体
“ア”化―「分かりたい」を引き出す基本テク ほか)
第2章 受け手の心を動かすテクニック(読者の「何」を動かすか?―それが勝負
読者の目はどう動くのか―小学館から受けた衝撃と“ウ”行ルール ほか)
第3章 裏編集方針(KODOMO新聞創刊メンバー―意外な人選
ペンギンの調査報道と長い訂正 ほか)
第4章 紙とネット論(「ニュースはネットで見られる」論の落とし穴
忙しさと“ケ”の洪水におぼれそうな子どもたち ほか)
第5章 新聞活用法(マンガでも上がる?読解力
新聞で読解力が上がるワケ ほか)

商品詳細

出版社名
中央公論新社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ