原発亡国論 3・11と東京電力と私

木村俊雄/著

発売日:2021年3月

  • 原発亡国論 3・11と東京電力と私
  • 原発亡国論 3・11と東京電力と私
ページ数
159p
ISBN
978-4-909646-38-5
著者情報
木村 俊雄(キムラ トシオ)
1964年秋田県生まれ。元東京電力福島第一原発エンジニア。東電学園高等部を卒業後、東京電力に入社。福島第一原子力発電所では、原子炉の燃料設計やプラントの運転管理、各種検査などを長きにわたって担当する。在職中に原発の危険性に気づき、2000年に退職するとともに反原発運動の旗手となる。事故後に高知県土佐清水市に移住し、オフグリッド生活を実践しながら、原発再稼働の危険性に警鐘を鳴らし続けている

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商品説明

10年前、滅びかけたことを忘れた日本人たちへ。もう一度、思い出してほしい。原発事故の一報を初めて耳にしたときに、あなたが感じた恐怖を。

事故から10年が経った現在でも、福島第一原子力発電所の事故原因は解明されていません。この事故が津波ではなく地震によるものだった可能性があるからです。事故原因す解明されていないにもかかわらず、どうして原発を再稼働することができるのでしょうか? 経済効率のために絶対に人類が共存できない核廃棄物を生み続けて良いのでしょうか? これはわたしたちの生存権にかかわる問題です。たんなる理想主義ではなく、具体的/現実的な脱原発の方法を示した、最良の手引書です。

※お届け日が変更になりました
3月1日→3月5日

目次

序章 「原発再稼働」という過ちから立ち戻るために
いま、私たち日本人のセンスが問われている
第1章「3.11」を経験しても『自分さえよければいい』日本人
第2章「東京電力」で 津波を想定することはタブーだった
第3章 元原発エンジニアである「私」が 反原発の旗を振る理由
第4章「私」の反原発興国論とその実践

商品詳細

出版社名
駒草出版株式会社ダンク出版事業部
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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