冷酷 座間9人殺害事件
発売日:2021年2月
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-344-03760-1
- 著者情報
- 小野 一光(オノ イッコウ)
1966年、福岡県生まれ。雑誌編集者、雑誌記者を経てフリーライターに。「戦場から風俗まで」をテーマに数々の殺人事件、アフガニスタン内戦、東日本大震災などを取材し、週刊誌や月刊誌を中心に執筆。著書多数
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商品説明
人はここまで惨くなれるのか―SNSで知り合った9人を殺害・解体した男の素顔。ノンフィクションライターが白石隆浩と重ねた330分の獄中対話と、裁判の模様を完全収録。
人はここまでむごくなれるのか――
SNSで知り合った9人を殺害・解体した男の素顔。
2017年10月、神奈川県座間市のアパートの一室で、クーラーボックスの中から切断された頭部など9人分の遺体が発見された。
逮捕された白石隆浩はSNSを通じて知り合った女性8人男性1人を殺害・解体していたことがわかり、その残虐さで世間を震撼させた。
白石とはどんな人物か?なぜ事件を起こしたか?
ノンフィクションライター・小野一光による11回330分の獄中対話と裁判の模様を完全収録。犯罪史上まれにみる凶悪殺人犯の素顔に迫った、衝撃のノンフィクション。
「腐敗臭がとにかく辛いけど、捕まりたくない一心だったんです」(面会第4回)
「?獄中結婚相手募集”って出してもらえないですかねぇ」(面会第6回)
「(死刑について)痛いのはイヤだなって感じです」(面会第10回)
目次
1 面会(二〇二〇年七月二日「これから裁判があって死刑が確定するじゃないですか」
七月九日「もう“これは終わった”と思って、諦めて喋りました」
七月十五日「僕なんて子どもを持ってみたかったほうだから…」
七月二十二日「腐敗臭がとにかく辛いけど、捕まりたくない一心だったんです」
七月三十一日「自分のことを良く知ってるのは彼女だけです」 ほか)
2 裁判(二〇二〇年九月三十日“自分のお金が欲しい、性欲を満たすため九人殺しました”
十月五日「強く死を考えること、イコール死を決心することではありません」
十月六日「生きてればそのうち必ずいいことあるだろうし、自殺なんてしちゃだめ」
十月七日「スリルを感じるなかでセックスするのが気持ちよかった」
十月八日「正直、殺してもバレなければ良いと思ってました」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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