学校選択制の政策評価 教育における選択と競争の魅惑

山下絢/著

発売日:2021年3月

  • 学校選択制の政策評価 教育における選択と競争の魅惑
  • 学校選択制の政策評価 教育における選択と競争の魅惑
  • 学校選択制の政策評価 教育における選択と競争の魅惑
  • 学校選択制の政策評価 教育における選択と競争の魅惑
ページ数
188p
ISBN
978-4-326-25150-6
著者情報
山下 絢(ヤマシタ ジュン)
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在:日本女子大学人間社会学部教育学科准教授。受賞:日本教育行政学会研究奨励賞(2010年)、SPSS研究奨励賞応募論文優秀賞(2007年)

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

教育格差の是正に向けた教育政策の議論のために。学校選択制は、子どもの教育機会の配分方法をめぐる選択の問題でもあり、より派生的には、社会全体のあり方までの選択を問う問題をも提起している。学校選択制の実態と課題を、エビデンスに基づき検証する。

学校選択制の実態と課題を実証的に明らかにし、今後の学校選択制の導入・発展・見直しに関して、エビデンスに基づく政策決定を問う。

2000年以降、一部の自治体で可能となった義務教育における学校選択制は、歓迎の声もある一方で見直しや廃止が行われるなど、評価は混在している。本書は学校選択制の実態について、アンケート調査をもとにした計量分析で実証的に明らかにすることにより、政策議論のためのエビデンスを提供しつつ、今後の課題を提示する。

※お届け日が変更になりました
3月30日→4月1日

目次

1 保護者の視点からみた学校選択制(学校選択制と保護者の社会階層
学校選択制と学校の特性
学校選択制とソーシャル・キャピタル)
2 教師の視点からみた学校選択制(学校選択制と関係的信頼
学校選択制と教師の職務満足度)
3 展開と結論(米国におけるチャータースクールの実態と課題)
補論1 教育改革の成果と課題―品川区における教員・保護者アンケート調査から
補論2 学校選択制の成果と課題―品川区における教員・保護者アンケート調査から

商品詳細

シリーズ名
日本女子大学叢書 23
出版社名
勁草書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ