ビジネス常識としての法律「第3版」

堀龍兒/著 淵邊善彦/著

発売日:2021年2月

  • ビジネス常識としての法律「第3版」
  • ビジネス常識としての法律「第3版」
  • ビジネス常識としての法律「第3版」
  • ビジネス常識としての法律「第3版」
版数
第3版
ページ数
318p
ISBN
978-4-532-11433-6
著者情報
堀 龍兒(ホリ リュウジ)
1943年兵庫県生まれ。1966年大阪市立大学法学部卒業。日商岩井株式会社入社。法務部長、建設・不動産部門統轄室長、取締役、常務取締役、専務執行役員を経て早稲田大学法学部教授。現在、早稲田大学名誉教授。TMI総合法律事務所顧問

淵邊 善彦(フチベ ヨシヒコ)
1964年広島県生まれ。1987年東京大学法学部卒業。1989年弁護士登録。西村眞田法律事務所(現・西村あさひ法律事務所)勤務。ロンドン大学LL.M.卒業。2000年から2018年までTMI総合法律事務所。2016年から2018年まで東京大学大学院法学政治学研究科教授。2019年からベンチャーラボ法律事務所。現在、ベンチャーラボ法律事務所。中央大学ビジネススクール客員教授

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、ビジネスを進めるうえで常識として押さえておきたい法律知識を、コンパクトに、かつ実務に役立つようにまとめた入門書です。著者は商社や大手法律事務所でビジネス法務に長年携わってきた第一人者たち。法科大学院での講義の経験も生かし、ビジネスの実際の状況を踏まえ解説します。民法(債権法)、労働法、知的財産法、独占禁止法、消費者契約法、民事執行法、会社法、個人情報保護法、公益通報者保護法などの改正内容を盛り込み、新版化しました。法務部をはじめ法律・契約にかかわる業務の人や、ビジネス法務の大枠を押さえておきたい人に最適です。

ビジネスに必要な法律を幅広く、コンパクトに解説する入門書。労働法、個人情報保護法のほか2021年3月施行予定の改正会社法など重要な改正を盛り込むほか、リーガルテックなど話題のテーマも盛り込む。単なる法令のダイジェストにおわらず、ビジネスパーソンがリーガルセンスを身につけ、法的リスクを感じ取り、問題が起きそうなときも適切な対応をとれるように基本行動から解説する。

【目次】
I 会社は法律とどう向き合うのか

II 法務部の組織と役割

III 組織に関する法律

IV 人事・労務に関する法律

V 財産に関する法律

VI 取引関係の法律

VII 債権管理に関する法律

VIII 紛争防止と紛争処理

目次

I 会社は法律とどう向き合うか

II 法務部の組織と役割

III 組織に関する法律

IV 人事・労務に関する法律

V 財産に関する法律

VI 取引関係の法律

VII 債権管理に関する法律

VIII 紛争防止と紛争処理

商品詳細

シリーズ名
日経文庫 1433
出版社名
日経BP日本経済新聞出版本部
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ