西洋音楽史「新訂」
発売日:2021年3月
- 版数
- 新訂
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-595-32258-7
- 著者情報
- 津上 英輔(ツガミ エイスケ)
1955年生まれ。東京大学文学部卒業(美学芸術学)、同大学院で博士(文学)、その間フライブルク大学で音楽学を専攻。その後同志社女子大学を経て、1993年から成城大学で美学を担当。その間イェイル大学、ストックホルム大学で研修。現在、成城大学教授、放送大学客員教授。主な研究はジローラモ・メーイの音楽思想、日常性の美学
赤塚 健太郎(アカツカ ケンタロウ)
1977年生まれ。成城大学大学院文学研究科美学・美術史専攻にて音楽学を学ぶ。博士(文学)。現在、成城大学准教授、放送大学客員准教授、慶應義塾大学非常勤講師。主な研究はバロック時代の舞曲と、当時の音楽の演奏習慣
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商品説明
目次
導入:「音楽」とは何か
古代ギリシャの音楽理論と今日の西洋音楽
聞こえない「音楽」
中世における多声音楽の芽生えと展開
ルネサンス音楽の聖と俗
ルネサンスからバロックへ:オペラの誕生
17〜18世紀におけるオペラの変容
バロック時代の声楽における歌詞と音楽
バロック時代における器楽ジャンルの確立
啓蒙主義の広まりと古典派
古典派からロマン派へ:鍵盤音楽を中心に
ロマン派の鍵盤音楽
19世紀ドイツ:「音楽の国」の成立から分裂まで
19世紀イタリア・フランスのオペラ―音楽的ドラマトゥルギーの変容
バッハ演奏の変遷から見る音楽史
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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