ブドウ樹の生理と剪定方法 病気を防ぐ樹体管理
発売日:2021年2月
- ページ数
- 110p
- ISBN
- 978-4-88340-347-9
- 著者情報
- 榎本 登貴男(エノモト トキオ)
1953年、埼玉県生まれ。上智大学経済学部卒業後、ソニー株式会社入社。経理・財務担当として国内外の事業をサポート。そのうち8年間をフランスで勤務する。2002年に外資系企業に転職した後、2012年に渡仏して、ブルゴーニュ地方のボーヌのCFPPA(職業訓練校)でブドウ栽培とワイン醸造を学ぶ。2014年6月、BTS V.O.(ワイン醸造とブドウ栽培の上級技術者資格)を取得。2014年7月、モンペリエ大学理学部化学学科(DNO準備課程)に入学。ブドウ・ワインに関わる化学を中心に学び、2016年6月卒業し化学のライセンス3取得。2016年7月、モンペリエ大学薬学部に入学。2018年6月にDNO(Diplome National d’OEnologue:フランス国家認定醸造士)の資格を取得し卒業する。2018年9月にブルゴーニュ大学Institut Jule Guyot(ジュール・ギュイヨ研究所)でScience de la vigne(ブドウ樹の科学)課程を履修。長野県を中心にフリーでブドウ栽培者・ワイナリーのサポートをしている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本ワインの人気が高まるにつれ、苗木不足が問題視されるまでになった醸造用ブドウ栽培。全国各地で栽培面積が急増している。これまで日本では生食用栽培が主力であったため、醸造用栽培の技術については確立されていない部分が多い。そこで、ワイン大国フランスでブドウ栽培・ワイン醸造を実際に学び、種々の資格を取得した訳者が、現地でもっとも注目されているブドウ栽培書を翻訳。ブドウの生態と生理のメカニズムを明らかにし、病害や生理障害を防ぐ剪定マニュアルを具体的に役立つように解説する。カラー本。
目次
翻訳出版にあたって
日本語版出版に寄せて
はじめに
I ブドウ樹の生理とリスク要因
1章 ブドウ樹の形態学および機能
2章 剪定の基本要件
3章 ブドウの株を死に至らせる要因
II 剪定の基本と実践マニュアル
4章 ブドウの樹の寿命を延ばすには
5章 シンプル・ギュイヨの剪定
6章 ギュイヨ・プサールの剪定
7章 ダブル・ギュイヨの剪定法
ほか
III ブドウ樹の治療的アクション
IV 接ぎ木・苗木の品質と目標
まとめ
主なブドウ栽培関連用語集
翻訳を終えて
商品詳細
- 出版社名
- 創森社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Manuel des pratiques viticoles contre les maladies du bois
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。