相鉄はなぜかっこよくなったのか あの手この手の企画力
発売日:2021年2月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-330-00721-2
- 著者情報
- 鼠入 昌史(ソイリ マサシ)
1981年東京都生まれ。月刊『散歩の達人』をはじめ、週刊誌などであらゆるジャンルの記事の執筆を担当。また文春オンライン、東洋経済オンラインなどでも鉄道関係の取材・執筆を継続的に行っている
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商品説明
JRとの相互直通を実現し、にわかに注目を集めた相鉄(相模鉄道)。「デザインブランドアッププロジェクト」やいずみ野線沿線の「環境未来都市プロジェクト」なども引き続き進行中だ。東急との直通がかなうその日に向けて、はたして相鉄はみんなが憧れる“住みたい沿線”になれるのか?
大手私鉄にもかかわらず東京都民にはなじみがなく、なんだか地味〜な存在の相鉄(相模鉄道)。
2017年に創業100年を迎え、その知名度をアップさせるべく「デザインブランドアッププロジェクト」や「都心直通プロジェクト」など、チャレンジングな企画を続々進行中。東急との直通がかなう2022年に向け、果たして相鉄は、みんながあこがれる“住みたい沿線”になれるのか?本書では、相模川の砂利を横浜に運ぶ鉄道が、試行錯誤のすえに“かっこいい”鉄道になった(?)その理由を、相鉄の歴史や現況を考察してひもといてゆく。
目次
はじめに 君は相模鉄道を知っているか
第1章 沿線にはいったい何がある?相鉄線の旅
第2章 いつからかっこよくなったのか―相鉄100年ヒストリー
第3章 ハマもエビナも相鉄がつくった―デベロッパー・相鉄
第4章 ネイビーブルーの電車はこうして生まれた―次の100年への挑戦
おわりに 相鉄はほんとうにかっこよくなったのか
商品詳細
- シリーズ名
- 交通新聞社新書 149
- 出版社名
- 交通新聞社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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