たぐい 人間の「外から」人間を考えるポストヒューマニティーズ誌 vol.3

奥野克巳/編 近藤祉秋/編

発売日:2021年2月

  • たぐい 人間の「外から」人間を考えるポストヒューマニティーズ誌 vol.3
  • たぐい 人間の「外から」人間を考えるポストヒューマニティーズ誌 vol.3
ページ数
153p
ISBN
978-4-7505-1681-3

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人間の「外から」人間を考えるポストヒューマニティーズ誌。

話題の人類学者や批評家たちを結集した、新しい人類学の専門誌第3弾!

人間は人間だけで生きているのではない。
複雑種の絡まりあいとして、人間は、ある。
種を横断して人間を描き出す「マルチスピーシーズ人類学」の新たな展開??。


特集1「異種との遭遇」
特集2「ティム・インゴルドの世界」

目次

特集1 異種との遭遇(近藤祉秋 悩める現代哺乳類のためのマルチスピーシーズ小説―多和田葉子『雪の練習生』を読む
石倉敏明 獣の肉を食い、獅子の腹から生まれる―獣頭芸能に見る複数種の想像力
大小島真木×管啓次郎×津田敦 海と土が交わる場所)
特集2 ティム・インゴルドの世界(金子遊 生物と物質のダンス―インゴルドに関するエセー
古川不可知 天候のなかに線を描く―ティム・インゴルドの歩行論をめぐって
奥野克巳・上妻世海・能作文徳―ティム・インゴルド『人類学とは何か』を読む)
論考(清水高志 世界の“ざわめき”に耳を傾ける―ブリュノ・ラトゥールの思想的系譜とそのヴィジョン
足立薫×逆卷しとね すべてがサルになる―種社会論とダナ・ハラウェイが出会うとき
井上太一 ビーガン探訪―民族誌のアプローチから)
人類学マンガ シンジルト+MOSA 畜糞はウンチになった

商品詳細

出版社名
亜紀書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ