はなの味ごよみ 〔8〕「涙の雪見汁」

高田在子/〔著〕

発売日:2021年3月

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巻の書名
涙の雪見汁
ページ数
285p
ISBN
978-4-04-111072-0
著者情報
高田 在子(タカダ アリコ)
神奈川県横浜市出身。幼少よりプロ作家を夢見て、家事、育児、夫の社会保険労務士事務所に手伝いに励みながら小説を書き続けてきた。『忍桜の武士 開花請負人』(白泉社招き猫文庫)にて念願のプロデビューを果たす

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商品説明

神田の一膳飯屋「喜楽屋」で働くはなの許に、想い人の結城良太が訪ねてきた。身分の異なる2人が結ばれるためには、はなの養子先を見つけなければならないが、良太の父の反対もあり、うまく行ってないようだ。良太の浮かない表情にはなは不安を募らせる。翌日、経師の見習いをしている平吉と常連客の権蔵が語る、仕事への心構えを聞いた彼女は、自分の姿と重ねるが―。はなは、良太と共に障害を乗り越えることができるのか。

神田の一膳飯屋「喜楽屋」で働くはなの許に、想い人の結城良太が訪ねてきた。身分の違う二人が結ばれるためには、はなの養子先を見つけなければならないが、良太の父の反対もあり、うまく行ってないようだ。良太の浮かない表情にはなは不安を募らせる。翌日、経師の見習いをしている平吉と、常連客の権太が語る仕事への心構えを聞いた彼女は、自身の姿と重ねるが──。はなは、良太ともに障害を乗り越えることができるのか。

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-た83-8
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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