法人税別表四、五〈一〉の申告調整の実務 第1集「租税公課 圧縮記帳 剰余金処分 ストック・オプション 特定譲渡制限付株式等」
発売日:2021年2月
- 巻の書名
- 租税公課 圧縮記帳 剰余金処分 ストック・オプション 特定譲渡制限付株式等
- ページ数
- 225p
- ISBN
- 978-4-7547-2863-2
- 著者情報
- 野原 武夫(ノハラ タケオ)
昭和30年5月北海道上富良野町生まれ。昭和49年3月北海道富良野高等学校卒。昭和49年4月札幌国税局採用。昭和50年6月渋谷税務署徴収。昭和54年7月国税庁税務大学校総務課。昭和55年3月駒澤大学法学部法律学科卒。昭和63年7月東京国税局調査第二部第6部門。平成14年7月東京国税局調査第一部調査審理課主査(退官)。平成14年8月税理士登録
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商品説明
申告調整を理解できるよう会社処理、税務処理、修正処理を明確に区分!!別表四、五(一)への記載方法を矢印を用いて、わかりやすく解説!!
頻繁に申告調整を要する租税公課、圧縮記帳、剰余金処分、ストック・オプション及び特定譲渡制限付株式(リストリクテッドストック)について、会計処理・税務処理・修正処理を明確に区分し、別表四、五(一)への記載方法を解説。申告調整の第一人者である著者独自の手法により、申告調整を実務的にわかりやすく編集した一冊。
目次
はじめに 申告調整を正しく理解するために
1 本書の活用に当たっての注意事項
2 申告調整の仕方
第1章 租税公課
1-1 法人税を損金経理により納付した場合
1-2 法人税を納税充当金により納付した場合
1-3 法人税を仮払税金により納付した場合
1-4 法人税を仮払税金により納付した場合(翌期)
1-5 法人税の中間納付額を損金経理により納付した場合(還付予定)
1-6 法人税の中間納付額の還付を雑収入で処理した場合(翌期)
1-7 法人税の中間納付額の還付を納税充当金で処理した場合(翌期)
1-8 法人税の中間納付額の還付予定額を未収入金(雑収入)計上した場合
1-9 法人税の中間納付額の還付予定額を未収入金(雑収入)計上した場合(翌期)
1-10 事業税を仮払税金により納付した場合
1-11 事業税を仮払税金により納付した場合(翌期)
1-12 事業税の還付予定額を未収入金(雑収入)計上した場合
1-13 事業税の還付予定額を未収入金(雑収入)計上した場合(翌期)
1-14 更正処分による前期以前の事業税認容を受け入れた場合
1-15 所得税額を仮払金(又は未収入金)により納付した場合
1-16 所得税額を仮払金(又は未収入金)により納付した場合(翌期還付)
1-17 所得税額還付を雑収入で処理した場合
1-18 所得税額還付を納税充当金で処理した場合
1-19 加算税を損金経理により納付した場合
1-20 加算税を納税充当金により納付した場合
1-21 加算税を仮払税金により納付した場合
1-22 加算税を仮払税金により納付した場合(翌期)
1-23 加算税を見積り計上(未払金)した場合
1-24 加算税を見積り計上(未払金)した場合(翌期)
1-25 有税引当金について税効果会計により繰延税金資産とした場合
第2章 圧縮記帳及び剰余金処分
2-1 損金経理による圧縮記帳
2-2 剰余金処分による圧縮記帳
2-3 損金経理による圧縮記帳特別勘定
2-4 損金経理による圧縮記帳特別勘定(翌期の処理)
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 大蔵財務協会
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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