青年期における対人恐怖傾向と自己愛傾向に関する心理発達的研究
発売日:2021年1月
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-7599-2354-4
- 著者情報
- 相澤 直樹(アイザワ ナオキ)
京都府京都市出身。1995年大阪大学人間科学部人間科学科卒業。1998年大阪大学大学院人間科学研究科教育学専攻博士前期課程修了。2000年大阪大学大学院人間科学研究科教育学専攻博士後期課程退学。博士(学術)(神戸大学)。臨床心理士。公認心理師。現在、神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授。専攻は臨床心理学、投影法心理検査
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商品説明
一般青年対象の調査研究に基づき、一見相反する対人恐怖傾向と自己愛傾向の心理構造を解明し、青年期の心理発達の意義と問題点を考究。
目次
第1章 青年期の心理発達と対人恐怖傾向、自己愛傾向(青年期の心理発達
青年期における自己確立の課題と対人恐怖傾向、自己愛傾向 ほか)
第2章 青年期の対人恐怖傾向と自己愛傾向における自己意識の特徴―自己の二面的矛盾構造の観点から(対人恐怖傾向と自己愛傾向における自己の特徴
対人恐怖傾向と理想自己―現実自己不一致の関係 ほか)
第3章 対人恐怖傾向と自己愛傾向の起源を探る―原初的体験の観点から(対人恐怖傾向と自己愛傾向における対人関係の特徴
原体験理論から見た青年期の心理発達、ならびに、対人恐怖傾向と自己愛傾向 ほか)
第4章 総合考察(本研究の概要
自己の観点から見た対人恐怖傾向と自己愛傾向の特徴 ほか)
付録 精神障害の発生と維持に関わる認知の偏りに関する研究
商品詳細
- 出版社名
- 風間書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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