千住の酒合戦と後水鳥記

佐藤秀樹/著

発売日:2021年1月

  • 千住の酒合戦と後水鳥記
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巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
226p 図版16p
ISBN
978-4-8382-3379-3
著者情報
佐藤 秀樹(サトウ ヒデキ)
1950年、東京都生まれ、立正大学文学部卒業。2016年、放送大学大学院修士課程修了。1984年、足立区教育委員会郷土資料館開設準備担当

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商品説明

江戸の食文化をうつす千住の酒合戦。参加者は老若男女100人余り、文人・画家も招かれた酒の飲み比べの大酒会。その様子を大田南畝は「後水鳥記」として記録した。千住の酒合戦をとりまく数々の古記録の整理・比較・分析から、江戸の文化人の趣向とサロン的交流の様相を垣間見る。

千住の酒合戦をとりまく数々の古記録の整理・比較・分析から江戸の文化人の趣向とサロン的交流の様相を垣間見る。

目次

第一章 千住の酒合戦とは
第二章 水鳥記から後水鳥記へ
第三章 文化十二年の酒合戦を読み解く
第四章 亀田鵬斎「高陽闘飲序」を読み解く
第五章 鯉隠居と謝肇?『五雑組』のかかわり
第六章 後水鳥記の草稿と闘飲図巻を見くらべる
第七章 一枚刷り闘飲図と酒戦会番付
第八章 小山田与清『擁書漫筆』にみる千住の酒合戦
第九章 文化十四年の書画会での飲みくらべ
第十章 摺物「弥勒布袋図」と『仏説摩訶酒仏妙楽経』を読む
第十一章 二つの闘飲図巻の成立
参考文献一覧
あとがき

商品詳細

シリーズ名
出版社名
三弥井書店
サイズ
19cm
対象年齢
フォーマット
単行本
原題

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