ゆたかなUR団地暮らしを求めて 香里団地コミュニティ活動60年

増永理彦/著

発売日:2021年2月

  • ゆたかなUR団地暮らしを求めて 香里団地コミュニティ活動60年
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ページ数
227p
ISBN
978-4-86342-300-8
著者情報
増永 理彦(マスナガ タダヒコ)
「NPO法人なごみの家」理事長。1947年生。京都大学大学院工学研究科修士課程建築学専攻修了。博士(学術)。一級建築士。インテリアコーディネーター。1973年日本住宅公団大阪支所入所、1997年住宅・都市整備公団退職、1998年神戸松蔭女子学院短期大学造形学科教授就任、2017年神戸松蔭女子学院大学人間科学部ファッション・ハウジングデザイン学科退職。熊本県出身

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商品説明

UR(公団)の65年を、質と量ともに公的住宅建設の役割を果たした前半と、民営化が進み「団地再生」が課題となった後半にわけて整理。求められるのは「安全・快適・安心・文化」。その実現に、不可欠なものは「コミュニティ活動(自治会活動+文化活動)」。「香里団地」を事例に、居住者が紡ぎあって創るゆたかな団地暮らしのあり方を探る。

目次

豊かなUR団地暮らしを求めて
第1部 香里前半のコミュニティ活動(モデルとしての香里団地
全国に名を馳せた自治会活動
香里ヶ丘文化会議と文化活動の先進性)
第2部 香里団地の「団地再生」とコミュニティ活動(香里団地の「団地再生」
「団地再生」と自治会活動・居住者の思い
文化活動の多様な展開 ほか)
多摩平団地「三者勉強会」から学ぶもの

商品詳細

出版社名
クリエイツかもがわ
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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