図説享徳の乱 新視点・新解釈で明かす戦国最大の合戦クロニクル

黒田基樹/著

発売日:2021年4月

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ページ数
163p
ISBN
978-4-86403-382-4
著者情報
黒田 基樹(クロダ モトキ)
1965年生まれ。早稲田大学教育学部卒。駒沢大学大学院博士後期課程満期退学。博士(日本史学、駒沢大学)。現在、駿河台大学教授

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商品説明

関東戦国史を最前線で牽引してきた著者が新たな視点や解釈を用いて、29年の長きにわたり複雑をきわめた「享徳の乱」の全貌を初めて解き明かします。
年代や戦いの局面による項目分け、見開きを中心とした構成、豊富な図版類など読みやすさも追究。
年表としても使える、新事実満載・読み応え十分の内容になっています!

目次

将軍足利義政・関東管領と足利成氏が争う 享徳3年(1454)〜康正元年(1455)
千葉・佐竹・岩松などの一族が分裂し争乱へ 康正2年(1456)
五十子陣の構築と京より派遣された新公方 康正3年・長禄元年(1457)〜長禄3年(1459)
所領支配の激変で“国衆”へと移行する武家 寛正元年(1460)〜寛正4年(1463)
堀越公方の武蔵進軍と相次ぐ実力者の死去 寛正4年(1463)〜応仁3年・文明元年(1469)
北関東の激戦と成氏の古河没落 文明2年(1470)〜文明4年(1472)
駿河今川氏の内乱鎮定へ出陣する上杉軍 文明5年(1473)〜文明8年(1476)
長尾景春の反乱で太田道潅が進軍を開始 文明9年(1477)
成氏が景春を見限り、道潅に討伐を指示 文明10年(1478)
連戦・連勝、景春を秩父へと追い詰める道潅 文明11年(1479)
将軍義政へ和議を乞う成氏 文明12年(1480)
都鄙和睦と道潅暗殺―戦乱、未だ止まず 文明13年(1481)〜長享元年(1487)

商品詳細

出版社名
戎光祥出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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