菅野みずえさんのお話 福祉の仕事で35年働き東電の原発事故で人生が変わってしまった
菅野みずえ/〔述〕 アイリーン・美緒子・スミス/インタビュアー
発売日:2021年3月
- ページ数
- 98p
- ISBN
- 978-4-434-28728-2
- 著者情報
- アイリーン・美緒子・スミス(アイリーンミオコスミス)
1950年、東京生まれ。市民グループ、グリーン・アクション代表。1980年代初期から脱原発運動に係わっている。コロンビア大学修士(公衆衛生/環境科学)
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商品説明
福島県浪江町に住み長年福祉の仕事をされていた菅野みずえさんは、2011年3月11日の東電の福島第一原発事故によって、被ばくと避難を強いられ、現在も兵庫県で避難生活を余儀なくされています。みずえさんの家のある地域は、強い汚染のため、今も帰還困難区域です。みずえさんは原発事故によってどんな体験をしたのか、どんな症状が出たのか、原発事故で避難するとはどのようなことなのか。本書はアイリーン・美緒子・スミスさんが丁寧に聞き取った貴重な記録です。「皆さんはあの3月10日に続く今日を生きている。でも私たちは、あの3月11日を踏み越えて全く違った今日を生きている。原発賛成でも反対でも被ばくは関係がない。みんな被ばくするの。原発賛成の人もこの被ばくの話を聞いてほしい。」(菅野みずえ)
※お届け日が変更になりました
3月18日→3月23日
商品詳細
- 出版社名
- アジェンダ・プロジェクト
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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