金融老年学の基本から学ぶ、認知症からあなたと家族の財産を守る方法 国富215兆円クライシス
発売日:2021年2月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-06-522528-8
- 著者情報
- 木下 翔太郎(キノシタ ショウタロウ)
慶應義塾大学医学部助教。精神科医。1989年、神奈川県生まれ。千葉大学医学部在学中に国家公務員総合職採用試験に合格し、卒業後は内閣府に入府。高齢社会対策、子育て支援などに従事し、高齢社会白書の作成にも携わる。内閣府退職後、東京女子医科大学東医療センターを経て、現在は慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室に所属。精神科医・産業医として勤務する傍ら、医療政策や予防医療などの研究に従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
令和の最重要課題「認知症とお金の問題」。打開策は新しい学問分野「金融老年学」にあり!成年後見、遺言、企業の不祥事対策…気鋭の元内閣府官僚にして現役医師が詳しく解説!
日本国民の215兆円が危ない!
令和日本最大の問題「認知症と財産」を打開する方法とは!?
600万人以上の認知症患者を抱え、20人に1人が認知症の超高齢社会・日本。認知症患者の資産は既に143兆円にのぼり、2030年には国家予算の倍を超える215兆円に到達するともいわれますが、その一大資産は、認知症の判断力低下を狙った詐欺や悪質商法の格好の標的です。それ以外にも成年後見制度や遺言をめぐる家族内トラブル、企業の不祥事対策など様々な点で「認知症とお金の問題」が注目されています。認知症は完全な予防ができず誰もが当事者になりえます。この本ではあなた自身や家族の財産を守るために、認知症の進行前からできることを解説します。
*以下、本書目次から抜粋
はじめに
第1章 認知症の現在
第2章 なぜ「認知症とお金の問題」なのか
第3章 家庭における認知症とお金の問題
第4章 企業の視点からみた認知症とお金の問題
第5章 社会における認知症とお金の問題
おわりに
謝?辞
商品詳細
- シリーズ名
- 星海社新書 175
- 出版社名
- 星海社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。