大嘗祭 隠された古層
発売日:2021年2月
- ページ数
- 272p
- ISBN
- 978-4-585-21057-3
- 著者情報
- 工藤 隆(クドウ タカシ)
1942年生まれ。大東文化大学名誉教授
岡部 隆志(オカベ タカシ)
1949年生まれ。共立女子短期大学名誉教授。専門は日本古代文学、近現代文学、民俗学
遠藤 耕太郎(エンドウ コウタロウ)
1966年生まれ。共立女子大学文芸学部教授、一般社団法人アジア民族文化学会代表理事。専門は日本古代文学、中国少数民族文化
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商品説明
アニミズム的原理をおおもととする大嘗祭を、どのように今の時代の価値観の中に位置づけたらよいのか。民主主義、国民主権という現在の価値観の中で、国民が自ら納得できる説明、論理は形成できるのか。大嘗祭の本質の側から、今とこれからの時代の大嘗祭、ひいては天皇制のあり方を考えるための視座を与える一冊。
毎年11月にある五穀豊穣や国家安寧を祈る「新嘗祭」の中でも、即位後初めて行う儀式である大嘗祭。令和の天皇即位に伴う皇室行事「大嘗祭」の中心的儀式「大嘗宮の儀」が、2019年11月14〜15日未明にかけて行われた。
アニミズム的原理をおおもととする大嘗祭を、どのように今の時代の価値観の中に位置づけたらよいのか。民主主義、国民主権という現在の価値観の中で、国民が自ら納得できる説明、論理は形成できるのか。
大嘗祭の本質の側から、今とこれからの時代の大嘗祭、ひいては天皇制のあり方を考えるための視座を与える一冊。
目次
『大嘗祭―隠された古層』刊行の意義
大嘗祭と天皇制
秘儀としての大嘗祭―曖昧なる天皇の超越性
シンポジウム討議 大嘗祭―隠された古層
大嘗祭を取材して
座談会 大嘗祭の今とこれから
付録資料 マレー半島セランゴール地方の収穫儀礼
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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