刑法における結果回避可能性
発売日:2021年3月
- ページ数
- 155p
- ISBN
- 978-4-535-52554-2
- 著者情報
- 林 〓珊(リン ワンサン)
1982年台灣台北生まれ。2004年国立台湾大学法学部卒業。2006年中華民国(台湾)弁護士試験合格。2008年国立台湾大学法学研究科修士課程刑事法学専攻修了、法学修士。2011年京都大学大学院法学研究科研究生。2015年京都大学大学院法学研究科法政理論専攻博士後期課程修了、博士(法学)。京都大学大学院法学研究科特定助教。2016年台湾輔仁大学法律学院助理教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本とドイツの学説を整理・検討し、結果回避可能性の実体とその判断の論理構造を明らかにしてその体系的位置づけと意義を試みる。
日本とドイツの学説を整理・検討し、結果回避可能性の実体とその判断の論理構造を明らかにしてその体系的位置づけと意義を試みる。
目次
第1章 問題の提示と本書の課題(問題の提示
本書の課題と構成)
第2章 結果回避可能性に関する日本とドイツの学説の検討(刑法上の行為、結果と結果無価値
条件関係
相当因果関係
客観的帰属論
広義の帰属論における「原因において自由な行為」の処理
小括)
第3章 結果回避可能性に関する日本の判例(実務における結果回避可能性判断過程―過失犯と不作為犯を中心に
結果回避義務の事前設定と事後画定
結果を回避し得ないという判断の類型
小括)
第4章 おわりに(結果回避可能性の検討
結語)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。