「お中元」の文化とマーケティング 百貨店と消費文化の関係性

島永嵩子/著

発売日:2021年2月

  • 「お中元」の文化とマーケティング 百貨店と消費文化の関係性
  • 「お中元」の文化とマーケティング 百貨店と消費文化の関係性
  • 「お中元」の文化とマーケティング 百貨店と消費文化の関係性
  • 「お中元」の文化とマーケティング 百貨店と消費文化の関係性
ページ数
162p
ISBN
978-4-495-65008-7
著者情報
島永 嵩子(シマナガ タカコ)
神戸学院大学経営学部准教授。流通科学大学商学部卒業。神戸大学経営学研究科博士後期課程修了、博士(商学)

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「お中元」という贈答文化にみる、百貨店の戦略と人々の消費とは?「お中元」という日本独自の贈答文化に焦点をあて、いかに人々の価値観や消費パターンは変容し、その過程にマーケティングがどのように介在したのか浮き彫りにすることで、消費文化とマーケティングの関係性を明らかにする。

「お中元」という日本独自の贈答文化をもとに、人々の価値観や消費パターンの変容、その背景に介在するマーケティングを考察し、消費文化とマーケティングの関係性を明らかにする。

目次

序章 問題意識と本書の構成
第1章 消費文化理論に関する研究の展開
第2章 贈答文化に関する研究の展開
第3章 百貨店に関する研究の展開
第4章 三越PR誌からみる中元文化の形成と百貨店の関係性
第5章 中元贈答に関する百貨店の広告戦略―三越の新聞広告を対象とした内容分析
第6章 百貨店の中元カタログの内容分析―〓島屋と阪急百貨店のケース
第7章 雑誌『主婦の友』からみる中元言説の形成プロセス
第8章 中元文化をめぐる言説の変容―新聞記事のテキストマイニングを通じて
第9章 本書の結論と課題

商品詳細

出版社名
同文舘出版
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ