だんごどっこいしょ
発売日:2021年2月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-564-01901-2
- 著者情報
- 二宮 由紀子(ニノミヤ ユキコ)
1955年、大阪府生まれ。2000年に「ハリネズミのプルプル」シリーズ(文溪堂)で赤い鳥文学賞、2002年に『ムシャノコウジガワさんの鼻と友情』(偕成社)で産経児童出版文学賞推薦。『ものすごくおおきなプリンのうえで』(教育画劇)で日本絵本賞大賞、『へちまのへーたろー』(教育画劇)で日本絵本賞ほか受賞多数
長野 ヒデ子(ナガノ ヒデコ)
1941年、愛媛県生まれ。1978年、手作り絵本『とうさんかあさん』(葦書房・復刊は石風社)が、第1回日本の絵本賞で文部大臣奨励賞受賞。以来、創作活動を続ける。『おかあさんがおかあさんになった日』(童心社)でサンケイ児童出版文化賞、『せとうちたいこさんデパートいきタイ』(童心社)で日本絵本賞、を受賞。2017年、第57回久留島武彦文化賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
一年生の教科書で習う漢字を使った名作・昔話。
ちょうきちは、おじいさんの家で食べたおいしい「だんご」の名前を忘れまいと、家へ帰るまで口の中で「だんご、だんご…」と繰り返します。ところが犬に飛びつかれた拍子に「おっとっとっと」と声が出て、そのまま「だんご」が「おっとっとっと」に変わってしまい…
だんご→おっとっと→こらこら→わっしょい→あいたたた…と楽しい言葉がいっぱい出てくる笑い話を、一年生で習う漢字で綴りました。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
面白いだけではなく、ありそうな話としてたのしみました。食べただんこがあまりにも美味しかったので。家でも作ってもらおうと、「だんご」とぃうことばをじゅもんのようにつぶやきながら帰っていくちょうきち。頭で覚えた言葉がちょっとしたひょうしに、すり替わっていくこと、自分にも経験ありです。だんごが別の食物だったお話とか、最後に思い出すお話とか、類話のバリエーションが他にも楽しめますが、ちょうきちが持ち帰っただんごが、だんごに見えないほど、どっこいしょになっていたこの話のオチも軽妙です。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 一年生のおはなし 11
- 出版社名
- ひかりのくに
- サイズ
- 22×27cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。