関釜裁判がめざしたもの 韓国のおばあさんたちに寄り添って
発売日:2021年2月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-7684-7984-1
- 著者情報
- 花房 俊雄(ハナフサ トシオ)
1943年岡山県生まれ。東北大学在学中にセツルメント活動を行なう。30歳より福岡市でレストランを自営。1988年に教員採用試験における国籍条項撤廃の支援運動に関わる。1993年より関釜裁判を支援する会の事務局長。真相究明のための調査会法や慰安婦問題の解決法の成立を目指す運動、福岡県における朝鮮人強制動員労働者の遺骨調査などに取り組む。現在、飲食店を自営
花房 恵美子(ハナフサ エミコ)
1948年富山県生まれ。東北大学在学中にセツルメントのサークルに参加し、俊雄と知り合い、のちに結婚。88年に初めて市民運動に参加。92年に関釜裁判の原告たちと出会い、以降事務局として裁判を支援する。現在、「慰安婦」問題にとりくむ福岡ネットワーク世話人
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1992年に提訴された元慰安婦と女子勤労挺身隊被害者が原告となった「釜山従軍慰安婦・女子勤労挺身隊公式謝罪等請求事件」、通称「関釜裁判」の支援、そして立法運動へと奔走した夫妻の28年間の活動と原告たちとの交流の記録。地方都市・福岡で夫妻が中心となり立ち上げられた「戦後責任を問う・関釜裁判を支援する会」は、2013年9月に解散したが、原告たちに寄り添いながら、真の解決とはどうあるべきかを悩み探りながら行動し続けた。本書は、解決をめざして奮闘した市民運動の貴重な記録であり、日韓交流の未来に向けたメッセージである。
1992年に提訴された元慰安婦と女子勤労挺身隊被害者が原告となった「釜山従軍慰安婦・女子勤労挺身隊公式謝罪等請求事件」、通称「関釜裁判」の支援、そして立法運動へと奔走した夫妻の28年間の活動と原告たちとの交流の記録。
地方都市・福岡で夫妻が中心となり立ち上げられた「戦後責任を問う・関釜裁判を支援する会」は、2013年9月に解散したが、原告たちに寄り添いながら、真の解決とはどうあるべきかを悩み探りながら行動し続けた。本書は、解決をめざして奮闘した市民運動の貴重な記録であり、日韓交流の未来に向けたメッセージである。
目次
序章 関釜裁判とは
第一章 関釜裁判第一審──下関判決
第二章 関釜裁判第二審から敗訴確定まで
第三章 勤労挺身隊裁判──第二次不二越訴訟
第四章 被害者の誇りを傷つけた「国民基金」・加害責任を否定する歴史修正主義との闘い
第五章 朝鮮人強制動員労働者の遺骨調査
第六章 慰安婦問題の歴史認識の検証と立法解決に向けた活動
第七章 関釜裁判を支援して──支援する会とハルモニたち
商品詳細
- 出版社名
- 白澤社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。