中国南海境域研究
発売日:2021年1月
- ページ数
- 299p
- ISBN
- 978-4-907051-64-8
- 著者情報
- 李 金明(リ キンメイ)
1944年生まれ。厦門大学南海研究院教授。中国海洋発展研究センター研究員、中国海洋法学会常務理事等を兼任
湯野 基生(ユノ モトオ)
図書館員。NPO法人日中翻訳活動推進協会会員
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商品説明
中国の代表的研究者が歴史と法の両面から海上の境界問題を検証する。
中国の代表的研究者が歴史と法の両面から海上の境界問題を検証する!
目次
第1章中国南海境域の地理概説
第2章中国史書に見える南海の境域に関する記載
第3章中国南海境域内の石塘・長沙
第4章元代の「四海測験」の中の南海
第5章ベトナムの黄沙・長沙は中国の西沙・南沙ではない
第6章中国が西沙・南沙諸島を開拓しガバナンスの証拠
第7章抗日戦争前後の中国政府による西沙・南沙諸島の主権防衛闘争
第8章国際法から見る南海における中国・フィリピンの主権紛争
第9章中国・フランスの国境探査闘争と北部湾海域の国境画定
第10章 海洋法条約と南海の領土紛争
第11章 南海情勢と海洋法の新展開への対応
第12章 中国南海断続線――誕生の背景とその 効用
第13章 南海断続線の法的地位
第14章 国内外の南海断続線の法的地位に関する研究論評
第15章 南海問題の最新動向と展開の趨勢
第16章 南海紛争の現状と域外大国の介入
商品詳細
- シリーズ名
- グローバル中国
- 出版社名
- 科学出版社東京
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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