すきなことにがてなこと

新井洋行/作 嶽まいこ/絵

発売日:2021年2月

  • すきなことにがてなこと
  • すきなことにがてなこと
ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-7743-2853-9
著者情報
新井 洋行(アライ ヒロユキ)
1974年東京都生まれ。絵本作家・デザイナー

嶽 まいこ(ダケ マイコ)
1985年石川県生まれ。金沢美術工芸大学卒業。イラストレーターとして書籍の装画などを手がけるほか、個展で作品を発表。2015年に『なんてことないふつうの夜に』(祥伝社)で漫画家デビュー

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ぼくは、スポーツがだいすき。だけど、みんなのまえではなすのはにがて。はなすのがだいすきなりんちゃんは、どうぶつがにがて。すきとにがてでみんながまあるくつながって…すきとにがてでつながる世界。「すき」も「にがて」も、ありのままでいい。ちがいが輝く世界を描く絵本。
ぼくはスポーツがだいすきだけど、みんなの前で発表するのはにがて。そんなときはりんちゃんがいっしょに発表してくれる。でも、りんちゃんは動物がにがて。そんなときはけんちゃんがてつだってくれる。けんちゃんはうたうのがにがてだけど、ソフィアちゃんのそばでうたえば大丈夫……
そんな風にしてクラスの友だち、家族、町の人や、世界じゅうの人とも、「ぼく」はつながっています。
誰にでも好きなこともあれば、苦手なこともある。それぞれに違っているからこそ、人々が支えあい、つながりあうことができます。「にがてなこと」があっていい。多様な人々が共生をめざすこれからの社会を生きる子どもたちに、自分を認め他者を認め、支えあうことの素敵さを伝える絵本です。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館で一度読んで、とても良かったので買いました^^誰もが皆それぞれ別の好きなことと苦手なことがあって、それをお互い補い合ってうまく回る。そんなとてもシンプルで大事なことが、押しつけがましくなく自然に楽しく描かれていてすごく良かったです。絵柄?テンポ?何がこんなにいい感じにしてくれているのか分かりませんが、大事なことがスッと入ってくる素敵な本でした。(たちばなさん 30代・東京都 女の子6歳)

商品詳細

出版社名
くもん出版
サイズ
24cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。