園部俊晴の臨床膝関節
発売日:2021年1月
- ページ数
- 357p
- ISBN
- 978-4-904862-47-6
- 著者情報
- 園部 俊晴(ソノベ トシハル)
コンディション・ラボ所長。理学療法士。故、入谷誠の一番弟子。臨床を主軸にしながら運動と医学の出版社の代表取締役も勤める
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商品説明
病態×力学=臨床力UP。30年の臨床から導き出された痛みを改善する為の方程式。
数多くのプロスポーツ選手や著名人が集まるコンディション・ラボの理学療法士、園部俊晴の初の単著がついに発売。
伝説の理学療法士、入谷誠の一番弟子としてスタートした30年の臨床の中で培った技術と知見を余すことなく詰め込んだ膝関節書籍の決定版。
【ポイント】
?膝の痛みを『組織学的推論』×『力学的推論』という2つの視点で徹底解説している。
?膝の痛みを生じやすい組織を9つに分け、それぞれについての評価法と治療法について書かれている。
?書籍内QRコードを読み取ることにより、文章に対応した実際の治療映像(全32本)を視聴することができる。
?理学療法士が作った図表の数が約500あり、より概念や技術をイメージしやすい。
?360ページという大ボリュームで膝関節を徹底解説。
目次
第1章 臨床における仮説検証の重要性
1. 仮説検証とは
2. 仮説検証の重要性
第2章 臨床推論における評価
1. 病態を評価する際の3つの水準
2. 仮説検証を適切に行うための順序
3. 問診
4. 触診
5. 関節運動を利用した評価法
6. 膝関節の力学的評価
第3章 痛みを生じやすい組織の評価と治療の実際
1. 膝蓋下脂肪体
2. 膝蓋腱および膝蓋支帯
3. 内側側副靱帯
4. 半月板
5. 鵞足
6. 半膜様筋
7. 伏在神経
8. 腸脛靱帯
9. 膝窩筋
第4章 可動域・柔軟性の改善
1. 可動域・柔軟性改善の重要性
2. 膝関節伸展制限の改善
3. 膝関節屈曲制限の改善
第5章 2 つの症候群
1. 膝関節過外旋症候群
2. 変形性膝関節症
商品詳細
- 出版社名
- 運動と医学の出版社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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