111本の木

  • 111本の木
  • 111本の木
ページ数
36p
ISBN
978-4-89572-268-1
著者情報
シン,リナ(シン,リナ)(Singh,Rina)
インドの公共図書館すらない小さな町に生まれ育った。カナダに移住し、モントリオールにあるコンコルディア大学で文芸表現を学び、修士号を取得。その後、マギル大学に学び教育学位を取得した。現在はオンタリオ州トロントに暮らし、子どものための本の作家として執筆活動に励んでいる

フェラー,マリアンヌ(フェラー,マリアンヌ)(Ferrer,Marianne)
ベネズエラに生まれ、7歳のときカナダに移住した。モントリオールにあるドーソン・カレッジでイラストとデザインを学んだあと、ケベック大学でグラフィックデザインを学んだ。現在はケベック州ラサールに暮らし、イラストレーターとして幅広く活躍

こだま ともこ(コダマ トモコ)
東京都に生まれた。早稲田大学卒業後、出版社に勤務。その後、翻訳家として活躍

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商品説明

女の子ひとり=111本の木。インドのある村では、女の子が生まれるたびに、111本の木を植えておいわいします。これは、本当の物語です。物語は、ひとりの男の子からはじまりました―。
インドに、女児の誕生を111本の木を植えて祝う村があります。ジェンダー平等を提唱するこのエコロジー活動により、村は豊かな自然を取り戻しました。女児に学ぶ機会を与え、児童婚から守るために行動した村長を描く実話。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
インドの実話の話です自分のお母さんが毒蛇にかまれて死んでしまうという悲しい出来事がありましたそれでも スンダルさんは 大きくなり自分の子どもに「命のあるものは すべて 大切にすること 自分たちの暮らしは自然に支えられていること」 大切なことを教えました娘が病気で死んでしまい 深い悲しみを乗り越え、木を植えて生き続けてくれることを思うのです 木は何百年も生き続けると考えたのです! そして女の子が生まれるたびに 木を植え111本の木を植えてお祝いしいうと考えたのです!すごいなあー!でも・・ みんなはその考えに賛同してくれませんそれでも あきらめず!! 「女の子も男の子も平等に 村の自然を壊させない」 考えを貫いたのです女の子を学校に行かせ 18歳まで結婚させないことを村人に話続けたのです それは根気よく 時間がかかりましたスンダルさんは 村に美しい自然を取り戻したのですすばらしいです!  水 木 食べ物 誰もが幸せに暮らせるようになり やっとみんなは スンダルさんの考えを信じてくれたのです後書きに スンダルさんの考え方が 書いてありますすごく学ばされます  エコフェミニストのことも 書かれています  とても大切なことを教えてくれました! (にぎりすしさん 70代以上・京都府 )

商品詳細

出版社名
光村教育図書
サイズ
26cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:111 Trees

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