俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない

水沢秋生/著

発売日:2021年2月

  • 俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない
  • 俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない
ページ数
309p
ISBN
978-4-334-79154-4
著者情報
水沢 秋生(ミズサワ アキオ)
兵庫県生まれ。出版社勤務などを経てフリーライターに。2012年、第7回新潮エンターテインメント大賞を受賞した『ゴールデンラッキービートルの伝説』でデビュー

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商品説明

「俺」はいったい誰なんだ?目覚めるたびに別人に成り代わる。年齢も性別もバラバラで、脈絡があるのかどうかもわからない。そんな状況で目にした「カップル連続惨殺犯」の文字に「俺」は強い衝撃を受ける。この不可解な現象は、この事件に関係している?まさか、「俺」が犯人なのか!?どこに連れて行かれるかわからない、一気読み必至の徹夜本!

商品詳細

シリーズ名
光文社文庫 み37-2
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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