IT技術者が病まない会社をつくる メンタルヘルス管理マニュアル
発売日:2021年1月
- ページ数
- 115p
- ISBN
- 978-4-86565-196-6
- 著者情報
- 浅賀 桃子(アサカ モモコ)
ベリテワークス株式会社代表取締役/代表カウンセラー。SlerおよびITコンサルティング会社HRを経てカウンセラーとして独立。2014年ベリテワークス株式会社として法人化。IT業界での約15年の経験を活かし、主にIT関連企業に対しカウンセリング、人事労務サポートを行なう。「スヌーピーカウンセラー」としても活動中
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商品説明
コロナ禍の中、メンタルヘルスと業績アップを両立させる方法とは?キャリア&メンタルに対応するカウンセラーが現場の知恵を生かしながらIT事業の組織づくり・管理法を提案。
IT業界に朗報!
コロナ禍の中、メンタルヘルスに配慮しながら、業績をアップできる組織には何か必要か?
IT事業について、現場・人事・経営者の3つの視点を兼ね備えたカウンセラーとして高評価を得ている著者が、キャリア・メンタル双方の側面から、組織づくり・管理法を提案する。
目次
I なぜIT業界はメンタル不調が多いのか
第1章 メンタル不調の実際と社会的背景――なぜIT業界に多いのか/「コロナ」以降を見越しての社会的背景ほか
第2章 メンタル不調の主な要因――労働時間の増大/成果主義と描けないキャリアプラン/「ジタハラ」 ほか
第3章 IT業界特有の要因――多重下請構造/客先常駐/ドッグイヤー ほか
第4章 病みやすいIT技術者の特徴――どういうタイプが「病み」やすい?/著者がサポートした事例紹介 ほか
II メンタル不調者が出づらい会社をつくる
第5章 メンタル不調者が出づらい組織とは――著者がサポートした事例からの考察 ほか
第6章 管理監督者・経営者が目指すべき組織――下請け構造からの脱却/評価制度/会社のキャリアプラン ほか
第7章 実際にやってみた――弊社の場合――客先常駐は一切せず、社内開発一本/サポート体制紹介 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 言視舎
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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