近未来の〈子づくり〉を考える 不妊治療のゆくえ
発売日:2021年2月
- ページ数
- 206,16p
- ISBN
- 978-4-393-71635-9
- 著者情報
- 久具 宏司(クグ コウジ)
東京都立墨東病院産婦人科部長。昭和32年生まれ、産婦人科医師、医学博士。福岡県出身、産婦人科開業医である父の診療所内で幼少期を過ごす。昭和57年東京大学医学部卒業、東京大学附属病院をはじめ連携する多くの病院で勤務の後、富山医科薬科大学(現富山大学医学部)講師、東京大学講師、東邦大学教授を経て、現職。この間、米国ジョンズ・ホプキンス大学、ハーバード大学マサチューセッツ総合病院へ留学。東京大学附属病院における体外受精の導入に従事、その後富山県での県内初の体外受精成功例を手掛ける。日本産科婦人科学会倫理委員会副委員長を務め、生殖医療施設の登録・調査業務にも携わる。平成20年、日本学術会議「生殖補助医療の在り方検討委員会」において幹事として対外報告「代理懐胎を中心とする生殖補助医療の課題―社会的合意に向けて」作成に従事、以後、法学委員会生殖補助医療と法分科会に参加
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商品説明
菅政権最初の目玉事業として注目を集める「不妊治療保険適用」。だが、そもそも不妊の実情を我々は知っているだろうか? 本書では現役の産婦人科医である著者が、生殖補助医療を紹介しながら、その問題点を指摘し、保険適用に警鐘を鳴らす。
菅政権最初の目玉事業として注目を集める「不妊治療保険適用」。だが、そもそも不妊の実情を我々は知っているだろうか? 本書では現役の産婦人科医である著者が、生殖補助医療を紹介しながら、その問題点を指摘し、保険適用に警鐘を鳴らす。
※お届け日が変更になりました
2月16日→2月18日
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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