じいじ、最期まで看るからね 育児と介護のダブルケア奮闘記
発売日:2021年3月
- 副題
- 育児と介護のダブルケア奮闘記
- ページ数
- 225p
- ISBN
- 978-4-484-21209-8
- 著者情報
- 高橋 里華(タカハシ リカ)
1972年埼玉県生まれ。87年に第1回全日本国民的美少女コンテストで入賞し、芸能界デビュー。90年代を中心に活躍し、5年間で小林製薬やP&G、トヨタ等60本ものCMに出演。11年からは義父母と同居し、現在は認知症の義父の介護と、ふたりの子どもの育児に奔走する毎日を過ごしている
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商品説明
祖父母、母、義母…そして、認知症の義父との日々、続く介護、ストレス、体調不良、ふたりの娘の子育て。介護は大変。だけど、それだけじゃない。思い悩んだ15年が過ぎて、見えてきたこと。
「どうして、私がやらなければならないの?」
「いつまで続くの?」
「なんで、あの親がこうなってしまったんだろう……」
介護は誰もが通ると思われる、ライフステージのひとつ。
たしかに大変なこともあるけれど、それだけじゃない。
16年目の介護生活から見えてきたこと、家族のありかたを綴ったエッセイ。
※商品名が変更になりました。
「そんなに悲観していない10年以上5人を介護してきた私のまいにち(仮)」
→「じいじ、最期まで看るからね 育児と介護のダブルケア奮闘記」
目次
第1章 33歳のときに始まった祖母の介護(仕事をやりたい気持ちと祖母を看たい気持ちに揺れる
結婚したばかりなのに週5日、実家に通う日々 ほか)
第2章 夫の父母(「じいじ」と「ばあば」)との同居が始まる(東日本大震災が発生。家族の絆を再認識する
料理が上手すぎるばあばと、整理整頓を徹底しすぎるじいじ ほか)
第3章 家族の病が重なっていく(入退院を繰り返すばあば
じいじの認知症の予兆が始まる ほか)
第4章 それでも人生は続いていく(認知症のじいじと子どもたちは大の仲よし
周りの人に対して認知症を隠さない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- CEメディアハウス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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